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辻希美、1歳3ヶ月の愛犬が出産も1匹亡くなる 一部では疑問の声も

辻希美の愛犬クックが出産したが、1匹は亡くなってしまった。一部読者からは疑問の声があがっている。

エンタメ

(画像は公式ブログのスクリーンショット)

アイドルグループ「モーニング娘。」の元メンバーで、現在はママタレントとして活躍している辻希美(30)。夫や子供たち家族との日々をブログにアップしている彼女だが、とある投稿が物議を醸している。

 

■生まれてまもなく息を引き取る

辻は12日更新のブログで、愛犬であるクックが出産したことを報告した。「昨夜0時を過ぎた辺りからクックの様子がいつもと違くて…ずっと側にいました」と、辻も見守りながら出産に立ち会ったようだ。

2匹の子犬を身ごもっていたクックだが、最初に生まれた1匹は「腹壁破裂」という先天性の病により、生まれてまもなく息を引き取ったという。辻は「みんなで泣きました…
頭がパニックになりました」とそのときの心境を語り、不安な気持ちを抱えたまま2匹目の出産を見守っていたとのこと。

そして無事2匹目が生まれた。辻は「懸命舐めてあげるクック…守ろうとしてるクック…本当に感動して感動して…胸が熱くなりました 2匹目の赤ちゃんは元気です!」とつづり、生まれた子犬と寄り添うクックの写真をアップした。

 

■亡くなった1匹の死を乗り越え

13日のブログでは、亡くなった1匹について悲しんだことを明かした辻。

「亡くなったクックの赤ちゃんのことは悲しいけど、悲しんでばかりいても嬉しくないと思うから、その分生まれてきてくれた仔犬のことを2匹分の愛情で家族全員で大切に育てていこうって話をしました。いつまでも忘れないからね。私も家族も前を向いて過ごします!」と、悲しみを乗り越え、前向きに生きていくことを誓ったようだ。

また、自身のインスタグラムでは、懸命に我が子を舐めていたクックについて「母性って凄いですね 今回のこの出産で私も子ども達も凄く貴重な経験をさせてもらいました」と感動したことをつづった。

 

■一部ユーザーからは疑問の声も

生命にとって死は切っても切れない問題だ。亡くなってしまった1匹を懸命に見守っていたクックの姿に、辻をはじめブログの読者も胸を打たれたに違いない。

しかし、一部のペット好きや犬好きの読者からは疑問の声も。クックは昨年10月30日の「新しい家族」というエントリで家族の一員として加わり、ことしの8月27日に1歳の誕生日を迎えたばかりだ。現在1歳3ヶ月だが「まだ出産させるには時期が早い」「もう少し時期を考えても良かったのでは」といった指摘もみられた。

 

■死はすぐに切り替えられるもの?

愛するペットにもいつかは死が訪れる。飼い主の中には、なかなか死から立ち直れないという人も多いだろう。

しらべぇ編集部が全国のペットを飼ったことがある20~60代男女762名を対象に「ペットが死んですぐに次のペットが飼える」かどうか調査を実施したところ、「飼える」と回答したのはわずか16.8%という結果に。

死を間近で見届けて、それでも前向きに過ごすことを誓った辻。しかし、犬の知識に対する勉強不足を指摘する声もあがるなど、世間の目は厳しいようだ。

・合わせて読みたい→辻希美、母の店のポスターを制作するも「まさかの理由」で批判

(文/しらべぇ編集部・らむたそ

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2016年3月18日~2016年3月22日
対象:全国20代~60代のペットを飼ったことがある男女762名 (有効回答数)

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