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現代のボウリングは「両手投げ」が主流? ネットでは「試してみたい!」の声

最近のボウリングは両手投げが主流なようだ

エンタメ

ボウリング

(GeorgeRudy/iStock/Thinkstock)

16日に放送されたTBS系情報番組『新・情報7daysニュースキャスター』では、ボウリングがテーマに。そこで紹介された「変わった投げ方」が、ネットで話題になっている。

 

■両手投げがブーム?

ボウリングは、昭和40年代に中山律子プロをはじめとする女子プロボウラー活躍で日本に一大ブームを巻き起こした。

その後、現代でも人気の身近なスポーツだが、投げ方は変化を遂げて両手投げがブームだという。その投げ方のポイントは…

①親指を入れずに中指と薬指のみ指に入れる。

 

②右手にボールを乗せ、左手を添えて抱えるように投げる。

 

曲げようとせず、まっすぐ投げるだけでもボールが高速で回転し、カーブすることでストライクの確率が上がるようだ。

両手投げを実践するボウラーは「ちょうどよく曲がってストライクが取りやすい。必殺技」と語った。

 

■両手投げに驚き

これまで、一般的にボウリングは片手投げが主流だったせいか、ネットでは驚きの声が目立っている。

 

■「試してみたい」の声も

一方では、驚きながらも「試してみたい」との声も。

 

■20代は「ひとりボウリング率」高し

なお、ボウリングといえば、仲間とワイワイ騒ぐのが楽しみのひとつ。しかし、最近は1人でボウリング場を訪れるプレーヤーも少なくない。

しらべぇ編集部が全国の20代〜60代の男女1,342名を対象にした調査では、20代の16.5%が1人ボウリングを楽しんでいることが判明。

新投法の両手投げも、まずは1人で練習してみるといいかもしれない。

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(文/しらべぇ編集部・嘉手川 裕太

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2017年6月2日~2017年6月5日
対象:全国20代~60代男女1,342名(有効回答数)

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