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悪ふざけで肛門に空気入れられ男性死亡 「バラエティ番組への影響」を心配する声も

同僚の肛門に、業務用エアーコンプレッサーで空気を注入して死亡させたという事件が発生した。

社会

手

(Edward Chan/iStock/Thinkstock)

「軽い悪ふざけ」では済まされない事件が発生した。

同僚の肛門に業務用エアーコンプレッサーで空気を注入して死亡させたとして、埼玉県警杉戸署が17日、傷害致死の容疑で従業員である男性(47)と、日系ペルー人の男性(36)を逮捕したことがわかった。

 

■日常的に空気を入れて遊んでいた

報道によれば、2人は共謀し、16日に埼玉県杉戸町の産業廃棄物処理場で同僚男性(44)を押さえつけ、作業ズボンの上からエアーコンプレッサーで肛門に空気を入れて死亡させた疑い。

両容疑者は、同僚同士で普段から顔やお尻などに空気を入れて遊んでいたとし、「こんなに大事になるとは思わなかった。悪ふざけだった」と容疑を認めているという。

 

■「悪ふざけ」に厳しい批判

報道を受け、ネット上では「悪ふざけでは許されない」「イジメはなかったのか?」と批判の声があがっている。

 

■バラエティへの影響を心配する声も

一部では、肛門に空気を注入をするというバラエティ番組のノリに影響されたのではないか、との声も。また、今回の事件をきっかけにこういった類の罰ゲームが番組から消えてしまうのではないかと危惧する声もみられた。

 

 

普段からやっていたという悪ふざけが一転、死を招いてしまった今回の事件。業務用のコンプレッサーを使用している人ならば、それが肛門に入るとどうなるのか想像できなかったのか、残念でならない。

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(文/しらべぇ編集部・らむたそ

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