『スター・ウォーズ 最後のジェダイ』 ファン激怒の酷すぎシーン10選

最後のジェダイ、ファンが感じた酷すぎるシーン

エンタメ

2017/12/25 07:30

12月15日の公開後、大ヒットを続けているスペースオペラ超大作『スター・ウォーズ 最後のジェダイ』。

映画レビューサイトやSNSでは否定的な意見と肯定的な意見で真っ二つにわかれているが、スターウォーズファンである記者からすると「スターウォーズ史上最高の駄作」と言える。

ラッパーの宇多丸もTBSラジオで激怒していたが、あまりに設定が雑、もしくは「過去の作品を葬りたいのか」と思うレベルの酷さで、熱心なファンなら途中から涙を流してしまうほどだ。

すべてのシーンにおいてツッコミどころが満載なのだが、その中でもスターウォーズのファンなら絶対激怒してしまうような酷すぎるシーンを10個お伝えしよう。


 

①宇宙空間なのに推進力がない爆弾が落下する

最初のシーンでファーストオーダーの軍艦に爆撃機が爆弾を投下するシーンがあるが、なぜか無重力の宇宙空間なのに推進力がない爆弾が落下する。

これは完全にのちのローズとフィンの物語を作れるよう、爆撃機の操縦士を殺すためだけに作ったシーンなのでムリが生じたのだろう。

ちなみに、スターウォーズにはプロトン魚雷という、ルークがXウイングに積みデス・スターを破壊した強力な兵器がある。コレは高価という設定があるが、爆撃機の艦隊よりはさすがに安いはずだ。


 

②レイアがフォースで宇宙遊泳をする

レイアの乗る共和国の母艦が戦闘機に撃たれ指令室が破壊されるシーンがあるが、それで宇宙空間に放り出されたレイアがフォースで宇宙遊泳をし、奇跡の生還をする。

江田島平八じゃないんだからいくらフォースが使えてもそりゃないだろ…とファンのほとんどがきっとドン引きしたシーンである。

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③アクバー提督の扱いが酷すぎる

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