4歳男児が死亡で母親ら3人を逮捕 「全身アザ」の残酷すぎる理由に非難轟々

25日未明、4歳の男児が亡くなった。全身アザがあり、警察は母親ら3人を殺人容疑で逮捕した。

2017/12/25 20:00

(bee32/iStock/Thinkstock/写真はイメージです)

「サンタがやってくる」と子供たちが喜びにあふれるクリスマスの日に、残酷な事件が起こった。

まだ4歳の男の子が殴る蹴るなどの暴行を受け、亡くなってしまうという衝撃のニュースに、ネット上では怒りの声が渦巻いている。



 

■暴行を見ていた母親

報道によれば25日未明、大阪府箕面市の集合住宅で男児(4)が死亡。外傷性の腹内出血と診断された。全身には殴られたアザがあり、警察は母親(26)、内縁の夫(24)とその知人の男性(20)を殺人の容疑で逮捕した。

内縁の夫とその知人男性は「言うことを聞かないのでしつけとして殴った。これまでもお漏らしをした際に殴った」などと容疑を認めているが、母親は「以前は殴ったりしたことはあるが、今回は見ていただけ」と容疑を否認しているという。

また、男児の弟(2)にもアザが見られたが、命に別状はないとのこと。


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■「あまりの残酷さに声も出ない」

報道を受けてネット上では「考えられない」「常軌を逸している」と、3人を批判する声が数多く寄せられている。

・あまりにも酷すぎる。日常的に3人から暴行を受けていたんだろうか…。怖い思いをしていたと思うと泣きそうになる


・たった一言「クズ」だと思う。母親、内縁の夫はまだ見かけるが、友人まで虐待に参加していたのが不可解でならない


・目の前で我が子が殴られても止められない母親なんて鬼畜だな


・殴られて死ぬって…。あまりの残酷さに声も出ない

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■「なぜクリスマスに…」と悲しみの声
クリスマス虐待大阪府男児暴行アザ殺人容疑
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