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友達の子供にお年玉をあげなかった時された気まずい行動3選

友人・知人の子供にお年玉をあげなかった時に、気まずい思いをする人もいるようだ。

人間関係

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(Koji_Ishii/iStock/Thinkstock)

お年玉は親戚の子供だけならまだしも、友達の子供にまであげていたらキリがなくなってしまうだろう。

だが中には、友達の子供にお年玉をあげなかったことで気まずい思いをする人もいるらしい…。

 

①自分だけお年玉を用意していない…

「新年会に、知人の3歳になる子供が来るのは知っていたんですが、そんな小さい子にお金をあげても使えないだろうから…と、お年玉は準備していませんでした。

 

でも参加していたほかのみんなは用意していたようで。みんなが渡していく中で、私ひとり気まずかったです。

 

お年玉って小学生くらいからじゃないの…?」(女性・29歳)

 

②小さい封筒を出したら勘違いをされる

「新年に子供のいる友達と遊んだ時のこと。

 

私はいつも小さい封筒にピアスを入れていて、耳が痛くなったので外して仕舞おうとバッグから封筒を出したら…。

 

お年玉だと勘違いされて『うわぁ〜! わざわざありがとう。ほら、お姉ちゃんお年玉くれるよ』と、言われたことが…。

 

あの気まずさは忘れないですね…」(女性・29歳)

 

③やたらとお年玉ネタを出して催促

「友達の子供はまだ未就学児だったので、お年玉なんて渡してもわからないだろうし、親戚でもないのにあげる義理もないかな…と準備しませんでした。

 

でも、彼女は子供に『○ちゃん(共通の知人)からお年玉もらったんだよね?』としつこく言うなど、遠回しの催促なのかな…と居た堪れなかったです」(女性・26歳)

 

■お年玉は何人の子供に渡す?

ちなみに、しらべぇ調査班が全国20代~60代の男女1,378名を対象に「お年玉を何人の子供に渡すか」調査を実施したところ、「渡さない」が過半数に。

また「渡す」という人も、1人〜3人までを限度に考えている人が多いようだ。

お年玉はあげたくないけれど気まずい思いをしたくない…という人は、現金ではなく、手頃なおもちゃなどを渡して逃げ切るのも、ひとつの手かも。

・合わせて読みたい→子供の頃もらったお返しに…親や祖父母に「お年玉」渡してる?

(文/しらべぇ編集部・オレンジおっかさん

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2016年12月16日~2016年12月19日
対象:全国20代~60代の男女1378名(有効回答数)

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