俳優・佐藤二朗のクイズ番組初司会に視聴者絶賛 「舌好調じゃないか」

フジテレビが大晦日に放送した『99人の壁』で、俳優・佐藤二朗がクイズ番組の司会に初挑戦!

エンタメ

2018/01/01 10:00

独特な存在感と確かな演技力が高い評価を受け、バラエティー番組でも活躍する俳優・佐藤二朗(48)が、2017年大晦日放送の『超逆境クイズバトル 99人の壁』(フジテレビ系)でクイズ番組の初司会に挑戦。

これまでにない新しい形のクイズ番組が登場したのだが、それ以上に佐藤の司会ぶりに注目が集まっている。

(画像はフジテレビ『99人の壁』Twitterからのスクリーンショット)

 

■1名対99名の新感覚クイズ

同番組は、一般公募で集まった100名が「挑戦者1名VSブロッカー99名」に分かれて早押し対決をするクイズバラエティー。

挑戦者が「得意ジャンルのクイズ」に5問連続で正解すれば賞金100万円、挑戦者より先に正解を答えたブロッカーが次の挑戦者になる。

1問目は挑戦者1名に対して壁となるブロッカーは25名、以降は50名、75名、99名とブロッカーが増えていく形だ。


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■初のクイズ番組司会に…

番組冒頭から佐藤の個性が爆発する。

登場するなり声援に対して、「やかましい」と一喝。「MC的なことをやったことがない。大晦日に何をやらせるんだ。フジテレビ、バカヤロー!」「進行は滞ることを覚悟せよ。自分のことは自分でやれ、一切俺に頼るな」と文句を言いながらスタジオを盛り上げた。

その後は、そつなく進行をこなしつつ、自身も挑戦者の立場でクイズを楽しみ一喜一憂。最後まで熱気あふれるクイズ番組を成立させる。

残念ながらこの日は成功者ゼロで終えたが、「根拠はありませんけど、必ずまた開催されます」と大きな手応えを感じた佐藤。「二朗」コールが鳴り響く中、手を振ってスタジオを後にした。

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■佐藤の司会に賞賛

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