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尼神インター・誠子、3600万円の「美男美女税」提唱に視聴者共感

『ニノさん』で尼神インター・誠子が提唱した「美男美女税」とは…

エンタメ

2017年大ブレイクを果たした女性コンビ・尼神インターのボケ担当・誠子(29)が、7日放送の『ニノさん』(日本テレビ系)で「美男美女への嫉妬」を露わにした持論を展開。視聴者から大きな共感を得ている。

(画像は尼神インター誠子Instagramからのスクリーンショット)

 

■ブスの主張とは

主張のある論客とそれに反する論客が、お互いの主張をぶつけあう討論バトル「論クラーベ」に、「ブス」「モテない」キャラクターで人気の誠子が登場。「美人とイケメンから美男美女税を徴収すべき」と訴えた。

「トータルでブスは損している」、誠子は語る。「奢ってもらえる美人と比べてブスはお金を使う機会が多い。ブスは好きな人に振り向いてもらうのに貢ぐしかない」と自身の経験を交えて熱弁。

女性芸人の合コンにも言及し、「割り勘というより、女性芸人のほうが多く払っている」と嘆く。

 

■生涯賃金格差は「3,600万円」

美男美女側も反論はある。反論者となった嵐・二宮和也(34)が「好きでもない人から好意を持たれやすい」「同性からねたまれる」など例を挙げるが、誠子は「この意見全部嫌い、自慢やん」と納得できない。

美人とブスの生涯賃金の格差が「3,600万円」あるという研究結果を公開し、「ブスが損している額を還元してほしい。PASMOみたいなBUSMOを発行してほしい」と主張。

ブスの基準を「自分とIKKO」としながら、「美男美女税」の賛同を求めた。

 

■結果は惨敗

小倉優子(34)は「容姿だけかな? もっとほかの要素があるのでは」と誠子がモテない理由が別にあると主張。

マキタスポーツ(47)は「トータルで見るとカワイイ」と誠子自身がブスではないと反論し、結果的に反論側の圧勝となった。

視聴者間でも、「美男美女側にも苦労がある」「見た目より性格がブス」といった反対意見があったが、多くは誠子の主張に賛同している。

ただそれ以上に、これまでのブスキャラそのものが成り立たなくなる、「誠子はブスじゃない。カワイイ」といった意見が溢れていたのが印象的だった。

 

■美男美女の4割は「人生が楽」

しらべぇ編集部で全国20〜60代の容姿端麗な男女263名を対象に調査したところ、4割以上が「人生楽だったと思う」と回答している。

自分が気づいていないだけで周囲から見れば「充分に楽している」ように見えるかもしれないが、6割近くは容姿による恩恵を感じていないようだ。「容姿端麗だから得している」という誠子の主張は少々乱暴かもしれない。

・合わせて読みたい→尼神インター・誠子、人気俳優・高橋一生は「ハンサム過ぎないから私でもいける」

(文/しらべぇ編集部・サバマサシ

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2016年6月24日~2016年6月27日
対象:全国20代~60代の容姿端麗な男女263名(有効回答数)

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