5歳児が1人でアイスを買いに行く途中… 車にはねられ死亡に「親の責任」を問う声も

兵庫県西宮市の県道で、横断歩道を渡っていた5歳児が車にはねられて死亡する事故が発生した。

(sestovic/iStock/Thinkstock/写真はイメージです)

我が子が成長することは、親として喜ばしいもの。小さい子供ながら、できることが増えていくと誰よりも褒めてあげたくなるものだ。

5歳の子供が1人で買い物へ行く途中、車にはねられて死亡する事故が発生した。痛ましい内容に、ネット上からもショックの声があがっている。

 

■1人で買い物途中の子供が車にはねられる

13日午後5時頃、兵庫県西宮市の県道で、横断歩道を渡っていた男児(5)が車にはねられて死亡。西宮署は、車を運転していたパートの女性(66)を過失運転致傷の容疑で現行犯逮捕した。

男児は近所の店へアイスクリームを買いに行く途中であり、横断歩道を渡る際には左右を確認していたとの目撃情報もあったとのこと。

女性は容疑を認めており「気づいたときには目の前にいた。ブレーキが間に合わなかった」などと供述しているという。

 

■ネット上では悲しみの声

報道を受け、ネット上では男児への同情の声や、車を運転していた女性への批判の声が相次いだ。

・横断歩道で徐行ができないなら車に乗るべきではないと思う。亡くなった子供のご冥福をお祈りします

 

・薄暗いとはいえ、横断歩道を渡っているなら歩行者優先で運転すべき。そのルールを知らないなら言語道断

 

・左右を確認して轢かれたのなら、子供を責めようがない…。そもそも人がいるかもと思って運転してほしかった

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■親の責任を問う声も

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