『海月姫』瀬戸康史の蔵子かわいすぎて「女辞めたい」女子が大量発生

瀬戸康史の女装姿の美しさに、うっとりしつつも女性としては…

15日夜9時より『海月姫』(フジテレビ系)の初回が、15分拡大で放送された。

同ドラマの原作は、2014年12月に映画化もされた東村アキコ著の同名人気コミック。原作やアニメ・映画でのファンも多く、TLはさまざまに盛り上がった。

■月海・蔵之介の出会いと…

ある朝、天水館(あまみずかん)のベッドで目覚めた倉下月海(芳根京子)は、隣を見ると上半身裸の男が寝ていて大慌て。

(画像提供:(C)フジテレビ『海月姫』

10時間前、クラゲオタクの月海が近所の熱帯魚店にクララと名前までつけているクラゲを見に行った際、タコクラゲのクララと一緒に飼ってはいけないミズクラゲが、小さな水槽に一緒に入っていることに気づく。

(画像提供:(C)フジテレビ『海月姫』

熱帯魚店の店員に注意しようとするも、気味悪がられて追い出され、店の前で倒れたところ、月海を助けてくれたのは、スタイル抜群の美女。クララを買ってくれただけでなく、『天水館』まで来ると部屋まで見たいと言い出し、結局、月海の部屋に勝手に泊まってしまった。

(画像提供:(C)フジテレビ『海月姫』

その美女が上半身裸の男、鯉淵蔵之介(瀬戸康史)の趣味の女装姿だったことが発覚。男子禁制の尼寺のようなところだと蔵之介に説明し、女性の姿で天水館の住人・尼~ずと対面するが「おしゃれ人間」を敵視する尼~ずからは、拒否反応が…。しかし、特上A5松阪牛を手土産に、なんだかんだ天水館に入り込む蔵之介。

そんな中、蔵之介の弟・修(工藤阿須加)を見かけた月海は、「クラゲ界のクール系キャラ、アマクサクラゲ」に似ていると感じ、心惹かれる。

(画像提供:(C)フジテレビ『海月姫』

蔵之介はそんな月海の様子に気づき、自分の部屋に案内し、メイクや服で月海を変身させ「みんなお姫様になれる」と語る。しかし、美しく変身した自分の姿に動揺した月海は、蔵之介の部屋を飛び出してしまう。

(画像提供:(C)フジテレビ『海月姫』

その変身した月海の姿を見た修が一目惚れし、蔵之介は2人の仲を取り持とうとするが、普段の月海を修は別人だと思ってしまう結果に。

後日、改めて変身させた月海を連れ、修と水族館デートをセッティングする蔵之介だが、クラゲに夢中な月海に至近距離で見つめられ、思わずときめいて動揺。

一旦その場を離れて戻ってくると、月海が母との思い出のアカクラゲを見て泣き出し、修が慰めながら抱きしめる様子を見て、複雑な表情に――といった展開だった。

■蔵子かわいすぎ

(画像提供:(C)フジテレビ『海月姫』

尼~ず用に登場する蔵之介の別名「蔵子」呼びは登場しなかったが、瀬戸康史の女装姿に、「かわいい」「きれい」とTLは沸いた。

あまりの美しさとかわいらしさに、男性からの「イケる!」コメントもあったが、それを大きく上回ったのが「女を辞めたくなった」女子たちの声。

https://twitter.com/nozomi081333/status/952882751560126464

https://twitter.com/tomo_catlove08/status/952896132002099202

映画で蔵之介を演じた菅田将暉の女装も衝撃的な美しさだったが、瀬戸の蔵之介はパッチリした瞳がかわいらしく、「かわいいは正義」な女子にとって、敗北感しか感じさせないレベルだ。

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■尼~ずの再現度がヤバイ

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