許せない! 体調が悪く寝込んでいる妻に夫がした最悪行動3選

妻が体調不良になった時に、最低な言動をする夫もいるようだ。

sirabee20170109orange002
(liza5450/iStock/Thinkstock/写真はイメージです)

妻が病気になった時、看病をするどころか自分のことしか考えていない行動をとる夫もいるようだ。

しらべぇ取材班は、「体調が悪くて寝込んでいる時に、夫に不快なことをされた」という既婚女性たちから話を聞いてみた。


 

①ご飯を作ることを要求する

「体調が悪いと言っているのに、『俺のご飯は?』と聞かれて、『作れそうもないから、外でなにか買ってきてほしい』と伝えました。


しかし『外食なんて行く気分じゃない。軽くでいいからなんか作って』と不機嫌に返答…。


自分の体調を心配してくれるどころか、熱があってダウンしていてもコキ使う男となんで結婚したんだろうと、涙が出ましたね…」(女性・29歳)


 

②仮病を使っていると疑う

「一時期、大きな病気にかかり、入院後に自宅療養していました。そのあいだの家事は、夫も手伝ってくれていたんですが…。


毎朝『治った?』と聞いてくるし、しまいには『ラクしたいから、もう治っているのに嘘ついているんじゃないの?』と、笑いながら言われました。


こちらは、薬の副作用で吐き気がしてトイレに何時間もこもることもあったのに、冗談でもその言葉は傷ついた」(女性・34歳)


③「うつりたくない」と実家に逃げる

「私がインフルエンザにかかった時に、『うつりたくない』と、私と子供を残してひとりで実家に帰った夫。


苦しくて、自分の食べるご飯の用意をするのも大変だし、子供を見るのも大変でした。しかも、子供は私からインフルに感染…。


本来は、家族や夫婦って助け合うものなのに自分だけ逃げる薄情な人を夫に持ち、後悔しかないです」(女性・29歳)


■結婚相手に後悔するのは女性が多い?

しらべぇ編集部では、全国20〜60代既婚者の男女701名に「この人と結婚しなければよかったと思う時がある人の割合」を調査したところ、男性よりも女性のほうが10ポイント以上も高い結果に。

sirabee_170911_kekko1


体調不良になった時は、相手の本性が出やすいのかもしれない。きちんと心配し、気遣ってくれる人を配偶者に持ちたいものだ。

・合わせて読みたい→結婚の現実を知り地獄…既婚者が明かすパートナーへの不満

(文/しらべぇ編集部・オレンジおっかさん

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2017年7月14日~2017年7月17日
対象:全国20代~60代既婚者の男女701名 (有効回答数)

この記事の画像(1枚)

あなたにオススメ