『THEカラオケ★バトル』決勝戦で3人連続100点 ネットでは「やらせ?」の声も

様々なジャンルの人たちがカラオケを披露。ジャズシンガーの宮本美季は予選でも100点。

エンタメ

2018/01/18 16:00

(画像はTwitterのスクリーンショット)

17日に放送された『THEカラオケ★バトルスペシャル』(テレビ東京系)の決勝戦で、出場者が3人連続で100点を出し、スタジオが驚きの声に包まれた。

しかしその一方で、ネット上では「やらせではないか?」と疑う声も上がっている。


 

■100点を出した3人

今回は出演者全員が「歌のプロ」。決勝戦で100点を出した3人のプロフィールはそれぞれ、

安藤常光:世界的オペラシンガーで、国立大学の現役オペラ教授


宮本美季:アメリカの名門バークリー音楽大学で年間最優秀賞を受賞。ジャズシンガーとして活躍中


須藤香菜:2014年に森公美子主演のミュージカル『天使にラブソングを』に出演。ミュージカル女優として活躍中


と、かなりの肩書きの持ち主だ。

2人目も100点を出したことで、芸人・庄司智春が「2人出してるんで、次も100点あるんじゃないですか?」と予想。その通りに3人目も100点を出し、まさかの展開に番組MCの堺正章は「何これ~」と絶叫した。


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■これってやらせ?

3人連続で100点を出したことに対して、ネット上では「さすがに、やらせでは?」という声が。

https://twitter.com/y81ilF98cVdEGmE/status/953582097574150144

「やらせ」という声も多いが、やはり「歌が上手い!」と実力を認めている人もいる。視聴者の多くは、カラオケの点数よりも歌唱力を楽しんでいるのかもしれない。


■歌は上手いほうがいい?

しらべぇ編集部では全国の20~60代の男女1,376人に「素人は歌が上手くても役に立たない」と思うか調査したところ、そう思うと回答したのは23.5%。7割以上の人は、歌の上手さは役に立つ場面がある、と思っているのだ。

素人は歌がうまくてもグラフ

確かに、歌が上手い人はカラオケで場を盛り上げ、一気に主役になれる。また、「歌の上手い異性が好き」なんて人も少なくない。

100点満点…とはいかなくても、自分の自信のある持ち歌を1曲作っておくのはアリかも。

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(文/しらべぇ編集部・KiiDA

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2016年7月22日~2016年7月25日
対象:全国20代~60代の男女1,376名 (有効回答数)

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