小室の引退に『仮面ライダービルド』ファンが騒然 「パンドラボックスを開けた」と悲鳴も

小室哲哉の引退を受け、ネット上では『仮面ライダービルド』の行く末を心配する声が。

19日の記者会見で引退を発表したアーティスト・小室哲哉(59)。90年代を音楽シーンを彩った「小室ファミリー」を懐かしむ声が相次ぐ一方で、『仮面ライダー』ファンからも引退を嘆く声があがっている。


 

■『ビルド』ファンからはOPの心配も

現在放送中の『仮面ライダービルド』(テレビ朝日系)で、小室は浅倉大介(50)との音楽ユニット「PANDORA」で主題歌の『Be The One』を担当している。劇中の設定とリンクした、何があっても未来を生きようとするポジティブな歌詞に、子供たちや親、仮面ライダーファンからも非常に評価が高い楽曲だ。

そのため、小室の引退に同番組のファンからは「ビルドどうなっちゃうの!?」「まさか曲が変わったりしないよね」と悲しみの声があがっている。

https://twitter.com/kakke1124/status/954243425712226304


 

■「パンドラボックスを開けてしまった」の声

また小室の不倫疑惑からの引退を受けて、小室の音楽ユニット「PANDORA」と『ビルド』の物語の鍵であり、争いの発端となった「パンドラボックス」とかけるコメントもみられた。


■芸能人の不倫はもっとバッシングされるべき?

世間を騒がせたことに対するけじめとして、引退を決意した小室。しかしネット上では「辞める必要はない」「引退しなくていい」と小室を引き止める声が殺到している。

しらべぇ編集部が全国20〜60代の男女1,342名に「芸能人の不倫」について調査したところ、「もっとバッシングされるべきだ」と回答したのは全体の2割ほど。

「バッシングされるべきでない」の声が多数の中、5人に1人はよりバッシングすることを望んでいるよう。


さまざまな方面から引退を惜しむ声があがっている小室の引退宣言。「不倫疑惑」というパンドラの箱を開けなければ…との思いを抱いているファンは多いだろう。

・合わせて読みたい→小室哲哉「お恥ずかしい話」 KEIKOの病状報告に批判の声も

(文/しらべぇ編集部・シマウマ姉さん

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2017年7月14日~2017年7月17日
対象:全国20代~60代の男女1,342名(有効回答数)

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