小室哲哉の引退に鈴木亜美も悲痛 「どうかどうか涙は見せないで」

小室哲哉の引退を受け、「小室ファミリー」の鈴木亜美がブログでコメントした。

19日、都内で記者会見を開き、引退を表明したアーティスト・小室哲哉(59)。

電撃引退に、かつて小室とともに90年代の音楽シーンを彩った「小室ファミリー」の鈴木亜美(35)が、自身のブログで感謝の気持ちを述べた。


 

■「涙が止まりません」

小室の記者会見を受け「引退を決意されたことと、小室さんのお話に涙が止まりません」と語った鈴木。小室を「父のような存在」とし、数年前の現場では体調が悪そうにも関わらず、周りを気遣いながら音楽制作に取り組む小室の姿を見て心配だったという。

「小室さんのことを理解しているスタッフさんや、小室さんが大好きなみんなは小室さんを信じ、これからも尊重していきます。小室さんがご自身で決意したことなら、心からお疲れ様と、ありがとうをお伝えします」と引退をねぎらった。


 

■「あみ〜ゴ」時代を振り返る

小室プロデュースでデビューをして今年で20年になると振り返り、「小室さんがいなければ今の私はありません」と小室への感謝をつづった鈴木。当時は「あみ〜ゴ」の愛称で親しまれていた。

『love the island』や『BE TOGETHER』の楽曲で人気を博した鈴木だが、「小室さんの沢山の楽曲が世界に溢れ愛され、この先も残っていくことには変わりはありません」と語る。

そして「どうかどうか涙は見せないで、いつまでも音楽を愛する小室さんでいてください」と締めた。


■「小室ファミリー」にさまざまな声

小室の引退を受け、ファンからは「小室ファミリー」を懐かしむ声が数多くあがっている。その中に鈴木の名前もあり、「懐かしかった」「レジェンドだ」と称賛する声がみられた。

https://twitter.com/dt__rm1532/status/954265173874757633

https://twitter.com/SgTDoIBCY9TG2rl/status/954233702413950977


多くのファンやアーティストに惜しまれながら引退する小室。90年代のJ-POPを作り上げた偉大なプロデューサーであることは間違いない。

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(文/しらべぇ編集部・シマウマ姉さん

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