ドラマ『もみ消して冬』 山田涼介の顔芸とかわいすぎる執事に注目

見習い執事役の千葉雄大がかわいすぎると話題になっている

エンタメ

2018/01/20 09:00

山田涼介・波瑠
『もみ消して冬 ~わが家の問題なかったことに~』

今夜10時より『もみ消して冬〜わが家の問題なかったことに〜』(日本テレビ系)の第2話が放送。第1話から噂通りの「どコメディ」ドラマな展開に、主演の山田涼介をはじめとする俳優陣の演技も合わさって、話題になっている。


 

■これまでの『もみ消して冬』

この作品は「医者(長男)」「弁護士(長女)」「警視庁(次男)」のエリート3兄弟が、一家の安泰を壊しかねない事件を解決するために奮闘する物語。

第1話では父・泰蔵(中村梅雀)が女性に裸の写真を撮られ、金を要求されるという事件が発生。父の告白に秀作が大げさにも見えるほど大きなショックを受ける一方で、長男・博文(小澤征悦)と長女・知晶(波瑠)が解決のため奔走した。


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■真の見どころは千葉雄大の執事役?

放送開始前から山田の顔芸に注目が集まっていた本作。実際、「眉の角度を左右で変える」「頬の筋肉が切れそうなほど口をとにかく大きく開ける」など、百面相と評してもいいほど多才な顔芸を見せることに。

しかし、第1話の放送中から、ネット上では千葉雄大演じるぱっつん前髪の見習い執事・楠木にノックアウトされる女子が続出することに。

というのも彼、「髪型や仕草がとにかくあざとい(褒め言葉)」「執事なのに家族の事情を簡単に漏らしてしまう」など、言動がいちいちかわいいのだ。

ほっこりと癒される「ヌクメン」などと言われている千葉だが、ぶりっ子な仕草も違和感がなく、かわいさがこれでもかと発揮されている。1週間の仕事に疲れ、癒しがほしい土曜日にはぴったりだろう。

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■第2話のあらすじ