ラクできるはずが… 逆玉の輿に乗った男性に起こった悲劇3選

収入の多い女性と結婚して「逆玉の輿」に乗れたからといって、幸福になるとは限らないようだ。

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(©ぱくたそ)

不景気な昨今。男性であっても、理想とする結婚相手の条件に「収入」を希望する人も少なからずいるだろう。

だが逆玉の輿に乗れたからといって、決して順風満帆にいくわけでないないようだ…。


 

①専業主夫への偏見の目が…

「自分で会社をやっている女性と結婚した知人がいて、その人は奥さんに甘えて『俺はもう働きたくない。専業主夫になってラクする』と、周りが止めるのも聞かず家庭に入っていました。


しかし数年足らずで離婚…。


その後に仕事に戻ろうとしてもブランクもあるし、専業主婦に比べ、専業主夫だった経験は怪訝に思われたりもするようで、なかなか就職先が見つからず苦労したと聞きました」(男性・36歳)


 

②稼ぎも子供も期待してしまい…

「薄給だった友人は『共働きしてくれる人がいい』、『俺より稼いでくれたらありがたい』と言っており、その願い通りにバリバリ働くキャリアウーマンの女性と結婚。


周りに『稼ぐ女はいいぞ』と自慢していましたが、女性側がずっと働きたいし仕事にも影響するから…と子供を持つのを嫌がり、それで揉めて、3年弱で離婚していました」(男性・33歳)


③やりたい放題でも口を出せない

「年商で億をいく会社経営をしている女性と結婚した男性。


最初は自分も贅沢できるから楽しんでいたようですが、結婚後に妻は不倫三昧で、子供もシッターに預けてばかり。


これで男性も平等な立場だったらガツンと言えるんでしょうが、彼女の稼ぎで贅沢な生活ができている手前、彼はなにも言えないらしく…。


幸せな結婚生活とは言えないよう」(女性・38歳)


■高収入者ほど…

しらべぇ取材班が、全国20代〜60代の恋人がいたことがある男女924名に「恋人の仕事が原因で破局したことがあるか?」調査を実施。

その結果、年収1,000万円以上の人は16.2%と、全体と比較しても3倍以上も破局経験の多い割合となった。

仕事か恋人か

男女問わず、収入が多い人が配偶者になれば安泰だと思われがち。

だが、年収が高くなればそれだけプライベートで揉めることもあるのかもしれない。

収入だけに目が奪われず、相手の人柄や結婚後の生活などもしっかりと考慮して、話し合ったほうが良さそうだ。

・合わせて読みたい→【調査】20代男子の約4割が専業主夫志望!?どうなる日本の働き方?

(文/しらべぇ編集部・オレンジおっかさん

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2016年10月21日~2016年10月24日
対象:全国20代~60代の恋人がいたことがある男女924名(有効回答数)

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