ヒロミ、相次ぐ文春批判に「葬り去るのは世の中の人でしょ?」

「文春砲」を批判する声が相次ぐ中、ヒロミが『バイキング』で持論を述べた。

(画像は公式ブログのスクリーンショット)

『週刊文春』が報じた不倫騒動により、引退を表明をした小室哲哉(59)。90年代のJ-pop黄金時代を築いたアーティストの突然の引退に「残念」「やめないでほしい」といった声が相次いだ。

また、引退のきっかけとなった「文春砲」についても、批判が殺到する事態に。このことについて、23日放送の『バイキング』(フジテレビ系)での、タレント・ヒロミ(52)の発言が話題になっている。


 

■芸能人を葬り去るのは「世の中の人」

番組では、今回の一件によってネット上で「文春批判」が起こっていることを取り上げた。ヒロミは「文春が悪いとは思わない」とコメントし、MCの坂上忍(50)も「ですよね」と同意する。

ヒロミは続けて「昔だったら1週間我慢すればどうにかなるっていうのがあった。今はそれが続いて『文春』が出したことによって、テレビとかいろんな報道があるからつながっちゃう」とコメントした。

そして「『文春』がやったからとかじゃなく、世の中がスキャンダルに対して『スポンサーに言う』とかでテレビに出づらくなる。世の中の人たちでしょ? そうやって(芸能人を)葬り去ってるのは」と見解を述べた。


 

■「共感しかない」と同意の声

ヒロミの意見に、ネット上では「正論」「その通り」との声があがった。不倫騒動をはじめさまざまなスキャンダルが発覚すると、その芸能人をバッシングするのは視聴者たちだ。その一部が「クレーム」として抗議した結果、活動を自粛せざるを得なくなった芸能人がいるのは事実だろう。

・同意します。週刊誌批判している人はどういう思いで批判したのか知りたい


・自身の経験も踏まえ、芸能界の酸いも甘いも知っているこの人が言う事だから説得力がある


・結局情報にくいついて世論で視聴率や様々に影響させてるのは見てる人だよね


・共感しかない。で、私もその世の中の人なのでよく考えて反省したい

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■「世の中のせいにするな」の声も

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