「ガチのAVヲタク」美少女が自らデビュー なぜ彼女はそこまでAVを愛するのか

毎週のように女優イベントに通う、筋金入りのAVファンだという。

白瀬ななみ

「初めてAVを見たのは3歳くらいのとき」と語りだすから、一瞬あっけに取られてしまった。2月に大手メーカーSOD社からデビューする白瀬ななみちゃんは、筋金入りのセクシー女優ファン。「AVヲタク」を自認する。


 

■近所のお姉さんに見せられて

白瀬ななみ

19歳になるななみちゃんは、小柄で目がぱっちりした今どきの元気な女の子。ただ、「AVとの関わり方」だけは、人並み外れている。

白瀬:最初にAVを見たのは、たぶん3、4歳くらいのときです。近所に住んでた2、3歳年上のお姉さんが、自分のパパの部屋から持ってきて見せてくれて。


その子も幼稚園生くらいだったので、くわしく知らないで持ってきたみたいですけど、「大人に言っちゃいけないもの」ってことは気づいてたみたい。とにかくすごくドキドキしたことだけは、ハッキリ覚えています。


 

■「セクシー女優に似てる」で興味

白瀬ななみ

その後、高校生になった彼女は、意外な形でAVと再会する。

白瀬:高校1年のとき、同級生の男子に「お前に似てる人がいる」って言われたんです。誰だか聞いてみたら、「南梨央奈さんに似てるよね」って。


その頃はまだAVについて全然くわしくなかったので、ツイッター検索したら梨央奈さんのアカウントを見つけて。その時初めて、セクシー女優さんだと知ったんですけど、すごくかわいくて好きになりました。


高3のとき、梨央奈さんが「未成年も入場OK」のトークイベントを開いてくれたので、初めて女優さんのイベントに行ったんです。女性ファンも多い方なので、女の子もたくさん来てました。


「ツイッターでは見てたけど、本当にいるんだ!」って感動して泣きました。「梨央奈さんに似てる」って言われたのが興味のきっかけだったけど、一般人とは違うオーラが出ていて、「似てるなんてイヤイヤイヤ…」って感じで。

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■初体験では幻滅も

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