「ガチのAVヲタク」美少女が自らデビュー なぜ彼女はそこまでAVを愛するのか

毎週のように女優イベントに通う、筋金入りのAVファンだという。

 

■初撮影は「見学」気分で

白瀬ななみ

AVファンでも、撮影現場を見たことがある人はほとんどいないだろう。初撮影の感想も、筋金入りのファンならではのもの。

白瀬:初めての現場は、「見学に行ってる」みたいな気分もありました。「大好きだったAVって、こうやって撮ってるんだ!」みたいな感動がありましたね。


でも、男性経験が「幻滅初体験」の人だけだったのもあって、ガチガチに緊張しました。イベントでも見たことがある男優さんにお相手してもらって、緊張したけどすごく楽しかったです。


プライベートの幻滅体験とは全然違って、「ブラボー!」って拍手したくなりました。


 

■ファン目線を持つ女優になりたい

白瀬ななみ

「ツイッターやイベントやツイキャスとか、ファン目線でいろいろやっていきたい」と語るななみちゃん。3月には秋葉原での初イベントも予定されており、取材中にもいくつかやってみたいアイデアが飛び出した。

白瀬:女優さんが大好きだし、AVもたくさん見ているので、「AVレビューができる女優」みたいになるのも面白いかな、と思います。「白瀬的ヌキどころを紹介!」みたいな。


ファン目線で言えば、趣味って人それぞれだと思うので、あくまで「白瀬的」ってところが大事なんですけどね(笑)。


「環境映像みたいに家でいつも流しています」というほどAVを愛してきた彼女がどんな女優になっていくのか、注目したい。

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(取材・文/しらべぇ編集部・タカハシマコト 取材協力/白瀬ななみ

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