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難解な岡山弁を千鳥・大悟も解説 ゴリ「沖縄の人は標準語を喋ってると感じた」

『ケンミンSHOW』の岡山弁講座が話題

地域

全国各地に残されている特徴的な言葉、方言。1日に放送された日本テレビ系バラエティ番組『秘密のケンミンSHOW』の企画、「ケンミン語講座」では、岡山弁を特集し話題になっている。

 

■岡山弁は難しい?

番組は「ぼっけーの、おーがっそーじゃ、おえまーが、いんどかれー」と方言で構成された文章を持って、岡山へ向かった。県民が意味を教えてくれた。

「ぼっけーの(すごいなぁ)、おーがっそー(寝癖がすごい)。寝癖がすごいことを『おーがっそーじゃの』という。おえまーが(いけない)、いんどかれー(帰っとけ)」

 

全て繋げると「すごいなぁ!髪の毛がボサボサじゃ、ダメじゃろ!帰っておけ」という意味になるようだ。VTRが終わると岡山県民の千鳥・大悟が見事な方言を披露し、このように解説した。

「色々あるけど、なんでも『のー』と『がー』が付くかな。『ぼっけーがー』のときもありますし。驚きのときは『ぼっけーが』になる。『いんどかれー』は上の方に言うとき。後輩に言うときは『いんどれー』になる」

 

同じ方言でも様々な活用があるようだ。一方、沖縄県民のガレッジセール・ゴリは「岡山弁に初めて触れて、沖縄の人は標準語を喋っていたんだなと思いました」とコメント。

沖縄の方言ではどのように言うのか聞かれると「あぎじゃびよい、からじばさばさーし、ならんて、けーれ」になると答えた。

 

■地域によって差がある?

ネットでは地域によって違うとの声が目立っている。

 

■沖縄の方言に注目する人も

『ケンミンSHOW』では恒例となっているガレッジセールの沖縄の方言オチに注目する人も見られた。

 

■方言が難しいと思われている都道府県は?

しらべぇ編集部は「方言が難しい」と思われている都道府県を全国20〜60代の男女678名に調査を実施。

方言

1位は青森の36.1%、沖縄はそれに次いで34.4%と2位。どちらも3位の秋田と比べると約2倍の人が難しいと思っている。残念ながら岡山県はランキング入りを逃したが、今回の放送で難しいと感じた人は多いだろう。

日本には多種多様な言葉が存在している。理解するのは難しいが勉強してみると新たな発見に繋がるかもしれない。

・合わせて読みたい→「方言がかわいい都道府県」ランキング 1位、2位はつねに不動?

(文/しらべぇ編集部・嘉手川 裕太

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2017年3月24日~2017年3月26日
対象:全国20代~60代の男女678名 (有効回答数)

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