ゴディバ「義理チョコをやめよう」広告に賛否 データでは過半数が賛成

バレンタインデーの義理チョコ文化はもう廃止すべき?

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2018/02/02 11:30

ゴディバ
(画像は公式サイトのスクリーンショット)

バレンタインデー本番を約2週間後に控える中、「日本は、義理チョコをやめよう。」という強いコピーから成る新聞広告が、ネット上で大きな話題となっている。

 

■広告を出したのはあの「ゴディバ」

広告を出したのはあの「GODIVA」(ゴディバ)。コピーの後には文章が続いており、書き出しはこうだ。

「バレンタインデーは嫌いだ、という女性がいます。その日が休日だと、内心ホッとするという女性がいます。なぜなら、義理チョコを誰にあげるか考えたり、準備をしたりするのが余りにもタイヘンだから、というのです」

 

そして「そもそもバレンタインは、純粋に気持ちを伝える日」であり、「社内の人間関係を調整する日ではない」と記述。

「気持ちを伝える歓びを、もっと多くの人に楽しんでほしいから」と述べた上で、「儀礼ではない、心からの感情だけをこれからも大切にしたい」と結んだ。

 

■「よく言ってくれた!」と共感の声

ゴディバと言えば、言わずと知れた超有名チョコレートブランド。義理チョコとして、またホワイトデーのお返しとして購入してきた人も少なからずいるだろう。

そんな会社が出したこの強いメッセージにネット上では共感が相次いでいる。

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■一方で批判・反対の声も

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