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大人気の温泉地・有馬温泉をタモリが訪問 「宝塚さながら美人な案内役」が話題に

『ブラタモリ』(NHK)でタモリが兵庫県の有馬温泉を訪問。視聴者の間で、タカラジェンヌのように美しい案内役が話題となった。

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(Tomwang112/iStock/Thinkstock)

3日に放送された『ブラタモリ』(NHK)は、タモリ一行が兵庫県神戸市の有馬温泉を訪問。

神戸市の北東部にある有馬温泉は、京都府や大阪府から1時間で行けるなどアクセス抜群で、年間180万人が訪れる人気の温泉地だ。

 

■長い歴史を誇る有馬温泉

日本書紀によると、631年に舒明天皇が湯治したとされているのが有馬であるという。そんな有馬温泉の最大の特徴は「金の湯」と呼ばれる赤い湯で、昔から体を癒す力があると信じられてきた。

塩分濃度が海水よりも濃く日本一といわれている有馬温泉には、肌に膜をつくり保湿効果を高める塩分や、保温効果のある鉄分、血行をよくする炭酸ガスが含まれており、この3つの成分が高い濃度で含まれた温泉は世界的にも珍しいという。

なお、金の湯や旅館に送るための源泉の湯をためている場所「天神泉源」に向かう途中には、炭酸ワッフルや炭酸せんべいなど、温泉地ならではのグルメも存在している。

 

■美しい案内役に視聴者歓喜

今回の有馬編では、2016年1月16日放送の熱海編や2017年2月11日放送の別府編に案内役として出演した京都府立大学の松田法子講師が3度目の登場。

視聴者の間では、タカラジェンヌのような美しい風貌や、上品な出で立ちの松田先生に対して「宝塚風でかっこいい」「美人すぎてビビる」などの声が相次いだ。

また、1月14日に放送された宝塚編に「出てほしかった」との声も上がっている。

 

■最も多いのは38度~42度

しらべぇ編集部では、全国の20代~60代の男女1,338名に「お風呂のお湯の温度」についての調査を実施。

結果は38~42度が61.7%ともっとも多い割合で、次いで多いのは16.1%の42度以上。今年の冬は各地で冷え込んでいるため、42度以上のお風呂に入っている人も少なくないかもしれない。

なお、今回紹介された金の湯のあつ湯は、約44度と熱めの温度であった。ぜひこの冬、毎日の寒さや疲れを癒すため、様々な効能を含んだ有馬温泉に訪れてみてほしい。

・合わせて読みたい→神奈川・川崎でも神戸の「有馬温泉」に入れる?そのカラクリとは

(文/しらべぇ編集部・綿 つゆ子

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2016年3月18日~2016年3月22日
対象:全国20代~60代の男女1,338名(有効回答数)

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