ビビる大木「10年間ファンレターゼロ」 人気なしで活躍できる理由に称賛集まる

『俺の持論』でビビる大木が語った持論に大きな反響が…

エンタメ

2018/02/04 09:00

3日深夜放送『俺の持論』(テレビ朝日系)にビビる大木(43)が登場。人気商売の芸能界において自身を「人気がない」と断言した上で「活躍できる理由」を告白、視聴者が絶賛している。

(画像は ニッポン放送 『土屋礼央 レオなるど』公式Twitterからのスクリーンショット)


 

■10年間ファンレターゼロ

年間400本近くの番組に出演、プロレスやプロ野球、幕末など幅広いジャンルの趣味を持つが、そういったジャンルのファンも含め、「10年間ファンレターがゼロ」と明かす大木。

人気商売の芸能界で「人気がない」のを自覚、「ビビる大木って何者かよく分からない」と周囲がいぶかしむ中、「何者!?  それでも幸せ論」を展開する。


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■「人気」と「嫉妬」のバランス

「ハワイに行って大騒ぎ」「美味しいものを食べて感想を言う」だけで大金を手にする芸能人は「嫉妬」の対象。芸能界は、人気を得れば得るほど「嫉妬」されると大木は語る。

「人気という船に、嫉妬という荷物を積みすぎると船は沈む」「大きな船(人気)ならどれほど大きな荷物(嫉妬)を積んでも沈まない」、これが大木の考え方。

大木は自身の船は「ビート板」程度だが、荷物がないから沈まないと熱弁した。

その考え方から、「ビビる大木ぐらいが勘違いしてはいけない」と自分をいさめ、「朝の番組への出勤は電車」「37歳くらいまでは6畳一間に住んでいた」と身の丈に合った生活を心がけているという。

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■大木は「何者でもない」

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