「あたしおかあさんだから」で炎上 絵本作家のぶみ氏が謝罪も賛否のワケ

「あたしおかあさんだから」で批判を浴びた絵本作家のぶみ氏が謝罪した。

(画像はTwitterのスクリーンショット)

絵本作家のぶみ氏(39)が8日、自身のツイッターを更新。自らが手掛けた『あたしおかあさんだから』についての一連の騒動について謝罪した。


 

■「自己犠牲を美化」「呪い」と批判殺到

ことの発端となったのは、動画配信サイト「Hulu」での横山だいすけ(34)の冠番組『だい!だい!だいすけおにいさん!!』で歌う楽曲の歌詞について。

「あたしおかあさんだから」というフレーズが何度も繰り返されるのだが、「走れる服着るの パートだから」「眠いまま朝5時に起きるの」といった歌詞や、子供を生む前は考えるのは自分のことばかりだったという歌詞が注目された。

最後は「おかあさんになれてよかった」と、母親であることを喜ぶ歌詞に多くの感動の声が寄せられる一方、趣味や自身の生活のすべてを子供に捧げる「自己犠牲を美化する歌」「親への呪い」と批判を浴びた。


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■騒動について謝罪

のぶみ氏はこれらの批判を受け、5日に自身のフェイスブックで、これらのエピソードは母親たちへの取材を元にした体験だったとし「これは、元々 ママおつかれさまの応援歌なんだ 泣いてる人もたくさんいた」と投稿。

それでもな批判が続く中、8日にツイッターで「関係者の方やイヤな気持ちにさせた方 本当に深くお詫び申し上げます」と騒動について謝罪した。

さらに「僕が足りなかったのは 僕は、違った意図で書いてるけど 違う受け取り方をした人に寄り添うことだったんだ 僕とあまりに違うからなかなかそれができなかった 理解してないと謝り方は変わるもんね」とコメント。「本当に僕がバカだったと思う 申し訳ありませんでした」とつづった。

https://twitter.com/nobumi2010/status/961366135164698625

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■「変に親を意識しすぎ」の声

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