『BG』石田ゆり子演じる政治家の「母としての涙」が切なくも美しすぎる

立原大臣(石田ゆり子)と島崎章(木村拓哉)が急接近?! 大臣をめぐる三角関係がより複雑に…

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2018/02/09 14:00


 

■孤独な大臣が流した「母の涙」

大学時代に妊娠してしまったという立原大臣。相手の男性も学生だったが結婚は叶わず、周囲にも嘘をついて1人産む決心をしたという。

しかし、1人で育てられるわけもなく、生まれたばかりの女児はすぐ里子に出された。今回向かっていたのは、その娘の結婚式だったのだ。

式場のあるホテルまでたどり着くも、そこで待っていたのはSPの落合。立原大臣は諦めたように、新婦の控室ではなく主賓で医師会のドン・崎山(中尾彬)が待つ控室へと向かう。

「出産育児一時金の増額」に反対する崎山氏を説得するも、「独身だから説得力がない」と言われてしまう立原大臣。しかし、意を決して我が子と生き別れなくてはならなかった境遇を明かし、崎山氏から「検討する」との返答を得る。

落合に誘われ、式場を後にする立原大臣。章がその車に伴走し、式場の様子を伺えるポイントで車を止めると…そこにはウェディングドレスを纏い、幸せそうに式を挙げる娘の姿が。

「泣いたら負けだと思っている」と話していた立原大臣は、その時ばかりは1人の母として、涙を流しながら娘の晴れ姿を見守った。


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■石田ゆり子の涙が美しすぎると話題に

Twitter上では、立原大臣が影からこっそりと我が子を見守るシーンへの反響が続出。悲しすぎる「母親の姿」に、涙を流した視聴者も少なくなかったようだ。

母親としての無償の愛から溢れ出た涙…それを見事に表現した石田に、「涙がとてもよかった、きれいだった」との声も相次いでいる。


■「お母さんの愛情」は多くの人が実感

しらべぇ編集部が以前、全国の20~60代の男女1,340名を対象に「母親の点数」について10点満点で評価してもらった。

すると、「10点満点」がもっとも高い割合を占め、多くの人が「母からの愛情」を実感しているという結果に。

昨今では「毒親」など親子関係を巡る悲しい事案も報じられているが、平均点は6.54%に落ち着いており、半数以上の人は安定した親子関係を築けているようだ。

今回の件で益々溝が深まった落合と章。次回は、章を襲った「ネジの真相」が明かされることに…。

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(文/しらべぇドラマ班・もやこ イラスト/みかごろう

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2017年4月21日~2017年4月24日
対象:全国20代~60代の男女1,340名(有効回答数)

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