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ナイナイ岡村、大好きな大物女優Mとキスするも「つらかった」と告白

ナインティナイン・岡村隆史が大好きな女優とのキスシーンの悲しい思い出を告白。

エンタメ

(画像はTVerのスクリーンショット)

恋愛ドラマなどでよく見かけるキスシーン。俳優・女優たちが濃厚なキスをしているのを見て「うらやましい」と思ったことがある人もいるだろう。

12日放送の『なるみ・岡村の過ぎるTV』(ABCテレビ)でのナインティナイン・岡村隆史(47)の大物女優とのキスが話題になっている。

 

■大好きな松下由樹とのキス

番組ではドラマのキスシーンについてトークを展開。数回ほどだが、女優とキスシーンを演じたことがあるという岡村。キスをすると、相手の女性が好きになってしまうと明かした。さらに、「女優さんってキスしても『おつかれさまでした』って普通に帰っていくのよ」と、女優・松下由樹(49)とのキスの思い出について語り始めた。

もともと松下のファンだった岡村は「ずっと好きで。どうやったらキスできるかな」と思い、自身の番組のドラマコーナーでキスシーンをオファー。すると、松下から「全然大丈夫ですよ」と快諾してもらったという。

 

■キスをするも「つらかった」

キスをするためだけの企画で、好きな女優がキスを快諾してくれたため「たまらんかった」と喜びを漏らした岡村。

しかし、本番でキスをしたところ、松下は「おつかれさまでした〜」とさっぱりとした様子で現場を去っていったとのこと。岡村は「(キスをするのは)女優さんって当たり前なんですって」と振り返りながらも、当時は「さっぱりしてる」と感想をもったよう。

そして「つらかった。好きやもん」とショックを受け、悲しい夜を過ごしたことを明かした。

 

■男性のほうがキスシーンに積極的

しらべぇ編集部が全国20〜60代の男女1,365名に「キスシーン」について調査したところ、およそ4人に1人が「なにかしらの理由でキスシーンの仕事がきたら受ける」と回答した。

男性は3割がキスシーンに積極的だが、女性は1割ほど。もしかすると男性は、キスを待ち望んでいるのかもしれない。

 

ますます松下のことが好きになってしまったという岡村。それだけキスに対して熱い思いをもっていたのだろう。一方で、仕事と割り切ってキスをこなす松下のプロ根性にも拍手したいものだ。

・合わせて読みたい→『あすこん』山村隆太のキスが濃厚と話題「さすが既婚者」

(文/しらべぇ編集部・らむたそ

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2016年9月23日~2016年9月26日
対象:全国20代~60代の男女1,365名 (有効回答数)

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