12星座別ランキング! デートでクーポンを使う異性が嫌な星座は?

恋人の前で「節約」どう思うか調査を実施した。

診断

2018/02/18 08:00

デートでの会計
(©ぱくたそ)

日々の買い物や食事に役立つクーポン。どうせ同じものを買うなら、安く買いたいと思うのが人間の性だろう。しかし、その気持ちを恋人との大切な時間にまで持ち込むことについて、どう思うだろうか。

しらべぇ編集部では、全国の20~60代男女1,344名を対象に「割引券やクーポンをデートで使う異性が嫌かどうか」を調査し、12星座別にまとめた。


 

■クーポンをデートで使う異性が嫌な星座ランキング

割引券やクーポンをデートで使う異性が嫌な星座1位は、理想主義のおひつじ座。

おひつじ座は基本的には寂しがり屋だが、自分よりお金を持っていない人とは、恋人や友達でも付き合いたくないと考えている人が多い。星座の特徴である、コンプレックスを感じやすいことが関係しているのかも。

同率で2位になったのは、みずがめ座とさそり座。みずがめ座は結婚相手に経済力を求めがちで、「貧乏なだけで人生損している」との考えを持っており、さそり座は日々の暮らしで「格差」を実感したことのある人が多い。

上位の星座はいずれも、人よりお金がないことに引け目を感じるようだ。


関連記事:宝くじで1億円をゲットした男性 「あまりの強運」でじつは過去にも…

 

■節約に賛成派の星座は?

一方で、ランキング下位にあたる10位と11位はてんびん座とうお座。

両星座とも、世の中お金がすべてだと思わないほか、うお座は過去の調査で、貯金がほぼないと回答した人が多く、母の日や父の日のプレゼントの予算を抑える傾向もある。

そして最下位は、いて座だった。いて座は、節約家の一面があり、初デートでおごらない、格安SIMに興味がある、食べ放題では食べすぎてしまう…などの調査で上位に。

また、日々の暮らしで格差を実感したことがない人が多く、お金がないことにあまり劣等感を抱いていない。だからこそ、節約をすることにためらいを持たないのかもしれない。

これから先の将来を見据えている恋人であれば、安定した生活のために経済力を求めてしまうかもしれない。しかし、ポジティブな節約意識まで「ケチ」と捉えてしまうと、相手の経済観念を見抜けなくなる可能性もあるので、注意が必要だ。

・合わせて読みたい→これまでの星座にまつわる調査結果

(文/しらべぇ編集部・ひすい翔子

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2017年12月15日~2017年12月18日
対象:全国20代~60代の男女1,344名(有効回答数)

この記事の画像(2枚)


あなたにオススメ