月収200万円が5万円に ジョイマン高木「どん底の不幸の中に幸せがある」論に共感の声

『俺の持論』に一発屋芸人、ジョイマン・高木晋哉が登場!

17日深夜放送『俺の持論』(テレビ朝日系)に、「ナナナナ―」のリズムに合わせてラップを披露するネタでブレイクを果たした「一発屋芸人」、ジョイマン・高木晋哉(36)が登場。

自身の現況を踏まえた上で「不幸の中に幸せがある」持論を熱弁。視聴者から共感の声が寄せられている。

(画像はジョイマン高木晋哉Twitterからのスクリーンショット)

 

■月収200万円が5万円

2008年にラップネタでブレイク。最高月収200万円だった高木だが、ブームが終焉した3年後には月収は5万円にまで落ち込む。現在は13万円まで戻したものの、妻子を養う大黒柱であり決して裕福とは言えない状況だ。

「世間からは、不幸・可哀想・どん底と思われている」、高木は自分を冷静に分析。しかし、「幸せはずっと右肩上がり」だと本心を明かし「どん底の不幸の中にこそ幸せがある」持論を展開した。

関連記事:ジョイマン高木、スベリについて新持論展開 「間違いない」と納得の声

 

■過度なインスタ映えに警鐘

以前、高木がSNSに投降した「握手会で客ゼロ」の風景はネットで大きな反響を呼び、応援メッセージが殺到。

「現代人の多くは不幸」、その理由は「頑張りすぎて疲れちゃう、背伸びをしたインスタ映え投稿」にあると高木は語る。

「格好つけたインスタ映え」を狙い続ければ現実とのギャップで疲れていく、「人気がない現実、悲しい事実」をありのまま、見栄を張らずに発信することで「楽になれる」と主張した。

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■生活の中にある幸せを探す

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