羽生結弦にプレゼントされた黄色いアイツの数は? 「あのくまさん」という表現が話題に

羽生結弦選手の相棒の黄色いあいつが話題

クマ
(Purestock/iStock/Thinkstock)

2大会連続のオリンピック金メダル獲得という歴史的快挙を成し遂げたフィギュアスケート・羽生結弦選手。

ところが、18日に放送された『アッコにおまかせ!』(TBS系)では羽生選手ではなく、ディズニーの人気キャラクター・クマのプーさんに注目した。

 

■著作権の問題で名前が言えない?

フィギュアスケートでは演技が終了すると観客が花束やぬいぐるみなどのプレゼントをリンクに投げ込む光景をよく見かける。平昌オリンピックでも羽生選手が演技を終えるとプーさんのぬいぐるみが大量に投げ込まれた。

番組では投げ込まれた「あのくまさん」と称して目視で調べた「あのくまさんの数」と投げ込まれた数を検証。ショートでは111個、フリーでは92個という結果に。

さらに「投げられたあのくまさんの行方」や「2017年10月のグランプリシリーズ、ロシア杯のティッシュケースは『あのくまさん』」という内容が放送された。

しかし、進行を務める国山ハセンは『日刊スポーツ』の記事を取り上げる際に「クマのプーさん」と読み上げるとサバンナ・高橋から「プーさん言ったやん」とツッコミが入った。

 

■Twitter民大爆笑

ネットでは「あのくまさん」というぼかし表現に爆笑が巻き起こっている。

https://twitter.com/run278/status/965071112404058112

 

■年齢が上がるごとに…

その結果「大人なのにダサい」と感じている人は22.4%存在している。この傾向は、年齢によって大きく差が見られる。

年齢が上がるごとに上昇し、50代男性は37.0%、60代女性は33.1%と3人に1人は疑問に感じている。

平昌オリンピックでは「あのくまさん」のティッシュケースの使用は見られなかったが、今後も羽生選手には素敵な演技とかわいい「あのくまさん」とのタッグで日本のフィギュアスケートを盛り上げてほしい。

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(文/しらべぇ編集部・嘉手川 裕太

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2016年10月21日~2016年10月24日
対象:全国20代~60代の男女1387名(有効回答数)

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