実写版『聖☆おにいさん』 染谷将太のブッダ役に「空海なのに」の声

中国で大ヒット中の日中合作映画『空海―KU-KAI―美しき王妃の謎』で空海役を演じている染谷将太が『聖☆おにいさん』ではブッダ役に。

人気マンガ『聖☆おにいさん』の実写ドラマ化プロジェクトについて、俳優の松山ケンイチと染谷将太がそれぞれ「神の子」イエス、「目覚めた人」ブッダを演じることがわかり、ネット上で大きな話題になっている。



 

■『聖☆おにいさん」とは

『聖☆おにいさん』は『荒川アンダーザブリッジ』などで知られる漫画家・中村光氏による人気マンガ。

無事世紀末を終えた聖人イエスとブッダが東京・立川でアパートをルームシェアしながら、下界のバカンスを満喫している設定の異色のギャグマンガで、過去には第13回手塚治虫文化賞短編賞を受賞している。

2017年に実写化が発表されると、その後、俳優の山田孝之が製作総指揮を、映画『銀魂』などで知られる福田雄一が監督を務めることが発表されていた。


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■配役には賛否両論

独創的な世界観の作品なだけに、演じるキャストが注目されていた本作だが、選ばれたのは唯一無二の個性と高い演技力を兼ね備えた松山と染谷。

この発表にネット上では「この2人ならできる」と言った賞賛の声や、「ジョニデほど顔濃くない」「ブッダはもっとすらっとしてるイメージ」などの疑問など、さまざま声が確認できる。

しかしながら、山田×福田という黄金コンビが携わるだけあって、不安よりも期待が上回っている印象だ。


■空海からブッダ? 染谷将太にツッコミも

そんな中、一部のネット民は染谷が現在中国で大ヒット中の映画『空海―KU-KAI―美しき王妃の謎』で空海役を演じていることを指摘。

「空海からブッダって(笑)」「悟りを開いたのか」「おめでとう」など、賞賛ともツッコミとも取れる反応が数多く寄せられている。

https://twitter.com/cy___127/status/965732346157649920

https://twitter.com/soramusiQ/status/965721851757436929

なお、実写ドラマ『聖☆おにいさん』は、18年内にローンチする動画配信サービスでの公開を予定しているそう。今後の展開に注目したい。

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(文/しらべぇ編集部・しらべぇ編集部