大杉漣さんに「ゴチ」メンバーが追悼 優しい人柄と笑顔に別れを惜しむ声

急性心不全で亡くなった大杉漣さん。『ぐるぐるナインティナイン』で共演していた「ゴチ」メンバーから追悼が。

急性心不全のため21日に亡くなった俳優・大杉漣さん。訃報を受け、大杉さん出演の『ぐるぐるナインティナイン』の「グルメチキンレース・ゴチになります!」で共演していたメンバーがその胸中を明かした。


 

■「正直まだ受け止められていません」

22日放送の『スッキリ』(日本テレビ系)ではナインティナインのコメントが紹介された。「突然のことで正直まだ受け止められていません。まだ信じられませんが、本当に残念です。『ぐるナイ』での大杉さんの包み込む優しさ、沢山の気遣いに感謝しかありません。本当にありがとうございました。心よりご冥福をお祈りいたします」と感謝と追悼を述べた。

また、大杉さんとともに昨年1月から「ゴチ」メンバーとして加入した渡辺直美は「私みたいな若手芸人にも気さくにいつもお話ししてくださったり、あだ名で呼び合おうと緊張する私たちに提案してくださったり、とても優しい大先輩でした。突然の事で正直まだ受け止められていません。ご一緒にお仕事出来て光栄です。本当にありがとうございました。謹んで御悔やみ申し上げます」と別れを惜しんだ。


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■「サッカーしている時に死ねるのが一番いいな」

ことし1月から新メンバーとして加入した橋本環奈は、自身のツイッターで「突然の事でびっくりしています。いつも優しく温かく接して下さる漣さんに会えないと思うと、本当に寂しいです」とコメント。

同番組でMCを務めていた羽鳥慎一アナウンサーは、22日放送の『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)で「私も先週の月曜日に会ったばっかりで、普通にお会いしたんで、本当にいなくなったというのがよく分からないんですけど」と明かした。そのときに「理想の死に方」について話していたようで、「『俳優だから舞台上で死ぬって面倒くさいよね』って大杉さんが話してて。『サッカーしている時に死ねるのが一番いいな、ははは』って笑ってたんです」と目を真っ赤にしながら心情を語った。

また、昨年12月まで共演していたTOKIO・国分太一は同日放送の『ビビット』(TBS系)で「いや…いまだにちょっと信じられないですね。2年間、大杉さんの隣で一緒に収録させてもらってたんですけど。カメラ回っていないところでも色々とお話をしていたので」と振り返り「最後に会ったのが去年の年末だったんですけど、その時でも元気なあの笑顔も忘れられないので。本当かなと思ってしまいます」と吐露した。


■「ゴチ」ファンからも悲しみの声

名俳優でありながら、軽妙なキャラで「ゴチ」で活躍していた大杉さん。訃報を受けて「ゴチ」のファンからも数々の悲しみの声が寄せられていた。

https://twitter.com/nade27nade46/status/966516518514290691


「ゴチ」の今後の放送について、22日は予定通り放送するという。今後の放送については未定とのことだが、ピタリ賞を2週連続当てた大杉さんをもう見ることができないと思うと、残念でならない。

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(文/しらべぇ編集部・シマウマ姉さん


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