中村ゆりの「胸元」に視線集中? ようやくチーム感が芽生えた『BG』

SPの警護対象から外れた元首相の警護にあたることとなった身辺警護課一同。孫娘を狙った誘拐事件と思いきや…?

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2018/02/23 14:00

中村ゆり

木村拓哉が、武器を持たない民間のボディーガード(BG)を熱演しているテレビ朝日系ドラマ『BG~身辺警護人~』。

22日放送の第6話は、主人公の章(木村)が過去の呪縛から開放されたことで、身辺警護課の団結力や人間関係に変化が見られるように。

そんな中、ゲスト出演したある美人女優の「胸元」に視聴者の視線が集中してしまったようで…。



 

■元首相の「安全と誇り」を守るBG

日ノ出警備保障に、SPの警護対象から外れた鮫島元首相(橋爪功)から、警護の依頼が舞い込む。

「元首相のプライド」を傷つけられたことによる杞憂と思いきや、「自宅に無言電話」がかかってきたり、門扉の前に置かれた鉢植えに故意に石が並べられているなど、不審な現象が見られた。

元首相から「私の安全と誇りを守れ」と命じられた身辺警護課一同は、民間警備会社でありながら、同居する娘の喜和子(中村ゆり)と孫娘の彩矢(豊嶋花)を含む、元首相一家を守る重大任務に就くことに。


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■シリアスシーンなのに胸元に視線が集中…

章たちが警護を始めた途端、小学生の彩矢が1時間経っても学校から帰宅せず、「誘拐疑惑」が浮上する。

懸命な捜索の結果、通学路から外れた公園で1人でいるところを章が発見。自分に恨みを持つ人物による「誘拐未遂」と睨んだ元首相は、彩矢が社会科見学に行くことにも反対し始めてしまう。

だがそんなシリアスなシーンの中で視聴者の視線は喜和子に集中。

https://twitter.com/shurarara_3p/status/966694656296669185

https://twitter.com/nogigana0810/status/966714729816211457

父と娘を思う美しくて優しい女性を熱演したのは、女優の中村ゆり。彼女の衣装はピタッとボディラインの目立つニットと、ウェストをマークしたフレアスカートで、抜群のスタイルがこれでもかと強調される結果に。

視聴者の中には、中村のことが気になりすぎて「ストーリーに集中できない!」といった声も。

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■離れ離れだった家族が1つに…

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