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最低すぎ! 部下にミスをなすりつける上司の卑劣行動3選

「部下にミスをなすりつける上司」の最低行動とは…

人間関係

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(st-palette/iStock/Thinkstock/写真はイメージです)

上司が部下にミスをなすりつけても、反論できず泣き寝入りする社員は少なくないものだ。

しらべぇ取材班は、会社勤めの人を対象に「上司から罪をなすりつけられた時のエピソード」を聞いた。

 

①部下が謝罪したのをいいことに擦りつける

「上司のミスを僕のミスだと勘違いした社長に怒られたんですが、ここで『僕じゃないです』と言うのも社会人としてよくないかと黙って謝罪し、上司が名乗り出るのを待っていたら…。

 

それをいいことに、ミスをした上司は『うちの部下がすみません』と、自分にそのまま擦りつけてきました。こんな卑劣な人が上に立つなんてありえない」(男性・25歳)

 

②自己保身に走り、弱い立場の人を利用する

「入社したての頃にミスが発生して、役職者が事情を聞きにきた時に、上司は『新人が手違いをしたようです』と、その仕事に関わっていない私のせいに。

 

その後『新人だと言えば丸く収まるから』と、部署のみんなを守るためだと説明されましたが、自分のミスだとバレて評価を落としたくないからでしょ…」(女性・27歳)

 

③部下に「おまえがやったことにしてくれ」と頼む

「20代前半の時、勤めていた会社で大きなミスが発生。その原因をつくった上司から僕だけ呼び出されて『バレたら、やばい。俺には家族がいるんだ』と力説されて…。

 

『おまえのせいにしてくれないか? 俺もフォローして大ごとにならないようにするから』と…。逆らえずにその通りにしましたが、今思えばバカですね」(男性・36歳)

 

■上司を尊敬できる人はどれくらい?

しらべぇ編集部では、全国の20~60代の男女1,400名を対象に「尊敬できる上司がいる・いた人の割合」を調査したところ、このような結果に。

上司になる人は、仕事や人柄を評価されて選ばれた人もいれば、周りを踏み台にして卑怯な行動でのし上がってきた人もいるだろう。

自分のことだけではなく、部下のこともきちんと考えることのできる上司の下で働きたいものだ。

・合わせて読みたい→パワハラだろ! 忘年会のビンゴ大会で上司がとった最悪行動3選

(文/しらべぇ編集部・オレンジおっかさん

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2017年1月20日~2017年1月22日
対象:全国20代~60代の男女1400名(有効回答数)

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