『もみ消して冬』尾関(小瀧望)のキスをめぐって公開裁判に

ファンもやきもきさせたキスをめぐって裁判に?

山田涼介・波瑠
『もみ消して冬 ~わが家の問題なかったことに~』

今夜22時から『もみ消して冬〜わが家の問題なかったことに〜』(日本テレビ系)の第8話が放送される

超ド級のコメディ作品として、土曜の夜の団欒に相応しい仕上がりの本作。ここでは今夜の見どころを紹介していこう。


 

■これまでの『もみ消して冬』

本作は「医者」「弁護士」「警視庁」のエリート3兄弟が、一家の安泰を脅かす事件を全力で解決していくホームコメディドラマ。

ヒットドラマに見られる主人公の職業な彼らだが、その職業に深く関係する内容が出て来ることはほぼなく、「失踪した犬とそっくりな犬を探す」「兄と弟が1人の女性をめぐって争う」「父がバレンタインにもらったチョコの中に入っていた睡眠薬の犯人を探す」など、ユーモア溢れる展開ばかり。

先週放送の第7話では善財(竹森千人)が何者かに襲われ、博文が犯人と疑われて人望がないことが判明。浜野谷院長の評価を挽回すべく奮闘する様子が描かれた。


 

■第8話のあらすじ

里子(恒松祐里)とついに恋人関係になった秀作(山田涼介)が、彼女を北沢家へ招待して泰蔵(中村梅雀)に紹介することになった。


その晩、北沢家には泰蔵しかいないはずだったが、友達の所に泊まりに行っていた知晶(波瑠)が早々に帰宅。遅くなる予定だった博文(小澤征悦)は、尾関(小瀧望)と手毛綱(児嶋一哉)を引き連れて帰ってきた。


嫌な予感しかしない秀作をよそに、北沢家のリビングでは、知晶にキスをした尾関の公開裁判が開かれる。


そんな中、里子が履いてきた靴が玄関から消えていることに気が付く秀作。誰かが隠したのでは? と有罪判決を受け執事部屋に拘束されている尾関に相談し、 一人ひとり問い詰めていくが、犯人はなかなか見つからない。


そうこうしているうち、秀作に幼い頃の知晶の靴をめぐるとある記憶がよみがえって―。(公式サイトより)


■小瀧望のキスに反響 しかしフェイク?

先週放送の第7話では、小瀧演じる尾関と知晶が庭先でキスするシーンが見られた。

ジャニーズWESTの人気メンバーである小瀧。ファンの感情を考慮してか、それともリアリティ無視のコメディだからか、知晶から尾関へのキスは頬で、尾関から知晶へのキスは唇が見えない形だった。

これに対し小瀧ファンからはさまざまな反応が。「キスとか無理…」「心折れる」などの声の一方で「これって触れてないよね」「フェイク?」などの反応も。


ファンもやきもきさせた、そんなキスにまつわる公開裁判の後に「靴泥棒」が第8話では発生するとのこと。今夜もハチャメチャな展開になることが予想される『もみ冬』だ。

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(文/しらべぇ編集部・尾道えぐ美 イラスト/ミキシマ

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