カリスマ熟女AV女優・北条麻妃が明かす秘話 「一生守る」が信じられない理由とは

カリスマ男優でクイズプレイヤーとしても人気のしみけんが、熟女の魅力に迫った新著だ。

北条麻紀

「美魔女」や「アンチエイジング」という言葉も一般的になったように、日本の女性は歳を重ねても本当に美しくなった。

お色気の世界でも、「熟女キャバクラ」や「人妻(をうたった)風俗」の看板を繁華街などで多く見かける。

そんな熟女ブームの中、カリスマAV男優のしみけん(38)が、7人の熟女AV女優と対談をまとめた新著『やっぱり熟女がいちばんでした』(角川書店)を上梓。

これまでおよそ9,300人の女性、その中で1,500人の熟女を経験してきたしみけんが本書で語るには、「熟女枠はAVのなかでも最大カテゴリーになっている」という。

しらべぇ編集部は、7人の熟女女優から第1章に登場するカリスマ女優、北条麻妃(41)に話を聞いた。


 

■しみけんにだから話せたこと

北条麻紀

彼女が本書で語ったエピソードには、これまで語ることのなかった初出しの事実や思いも含まれている。

北条:以前に東スポさんでコラムを書いていたことはあるのですが、今回ほど赤裸々にくわしくお話ししたのは、初めてです。


対談したしみけんさんとは、デビュー当時からもう12年近くのお付き合いで。撮影現場では、男優さんと女優は控室も違うのでゆっくり話せることは多くないんですけど、しみけんさんとはざっくばらんに話せるというか、気づかいができる方なんですよね。


仕事でからみのシーンで目を合わせてくれる男優さんは、話を聞いてくれる方が多いんです。しみけんさんは、ずっとそれができる方ですね。


今回の本でも、ずっと頷いて肯定的に話を聞いてくれる安心感があって、「この人じゃなかったら、ここまで話さなかったかも」って思います。


 

■「ずっと」「一生守る」が信じられない理由

北条麻紀

北条が登場する章は、「『一生、守る』なんて絶対嘘だ」という衝撃的なひと言から始まっている。

北条:デビュー当時は制限がありすぎて、話したいことも話せずにここまで来てしまったんですね。年齢も2歳上の設定になっていましたし。


でも、昨年独立して、ファンの方からよく聞かれることなど、話せることはここで話してみようかなと思いました。


専門学校を決めたときのエピソードや、子供の頃、転校生だったことやその時にどういう心境で過ごしていたかなどは、今回初めて話したものです。


子供の頃の話をする機会はあまりない業界ですが、今の私の性格って子供のときの経験から来ている部分も大きいと思うので。


携帯電話などない時代で、「長く友達になるといずれ別れがくる」という体験は、今の男性との付き合い方にも影響していると思います。そのせいか「君を一生守るよ」という言葉が信じられないのかもしれないですね。

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■「熟女の魅力」とは?

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