『イッテQ』石崎Dとイモト 仲睦まじいふたりの絆と珍道中に反響

コモドドラゴンとの競争に始まり、世界中を飛び回ってきたイモトと石崎D。ふたりの絆に反響相次ぐ

エンタメ

2018/03/05 15:30

(画像はInstagramのスクリーンショット)

日曜夜の大人気バラエティ番組『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)。

4日は、これまでの名場面を振り返る「イッテQアワード」を放送。珍獣ハンターとして活躍するイモトアヤコと、彼女を支える石崎ディレクターの名場面集に、視聴者から多くの反響が寄せられている。


 

■世界を駆け巡ってきたふたり

イモトが「珍獣ハンター」として鮮烈なデビューを果たしたのは、獰猛なコモドドラゴンとの共演。石崎Dはこの頃から海外ロケに同行し、イモトを支え続けてきた。

今回の放送では、イモトが石崎Dに感謝の手紙を読む場面が再放送され、そこには、ロケの過酷さから石崎Dを「信頼できない人」と位置づけていたものの、現在は「1番信頼できる人」であるとの赤裸々なイモトの気持ちがつづられていた。

その後、そんな固い絆で結ばれたふたりの歴史を紐解くべく、登山ロケでの一コマや、『新世紀エヴァンゲリオン』のモデルとなった湖で再現を試みた際の映像、腰痛に苦しむイモトを石崎Dがユーモアを交えて励ます様子などが紹介。

ふたりの絆がかけがえのないものであることが改めて伺える。


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■ふたりの関係に言及するファンが続出

石崎Dとイモトのこれまでを振り返る内容に、同番組のファンからは多くの反響が寄せられ、中にはふたりの「関係性」に言及するようなコメントも。

中には「ふたりは人生のパートナー」といった内容のツイートも。


■「異性の友達」はいる?

しらべぇ編集部が以前、全国の20~60代の男女1,365名を対象に「男女の友情」について調査したところ、全体で41.7%の人が「異性の友達がいる」と回答。

イモトと石崎Dの関係について、「友達」というカテゴライズが的確かどうかはさておき、「男女の友情」を育んでいる人は、決して少なくないようだ。

過酷を極めた南極登山では、南極点というひとつの「世界の果て」まで到達しタイトル回収も果たしたふたり。今後も、名コンビの珍道中が楽しみだ。

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(文/しらべぇ編集部・もやこ

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2016年9月23日~2016年9月26日
対象:全国20代~60代の男女1365名(有効回答数)

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