冬のおしゃれには「素材」が大事! 寒さが防げてモテるかも

まだまだ朝晩寒い日が続くが、冬こそ「素材」にこだわって洋服を選ぶと、暖かくておしゃれになれる?

(nitimongkolchai/iStock/Thinkstock)

3月に入り、厳しい寒さも和らいできた。とはいえ、朝晩は冷え込み、温度差に「何を着たらいいのか、わからない!」状態の人も多いのでは。

春っぽい格好をしたいけれど、やっぱり寒い…そんな時に役に立つのは「暖かい素材」の服だろう。


 

■冬はやっぱり「素材勝負」!

しらべぇ編集部が全国20代〜60代の男女1,328名を対象に「冬の洋服」について調査したところ、「素材にこだわって選ぶ」と答えたのは全体の40.7%。4割以上の人は、洋服を選ぶ際にデザインだけでなく、素材も見ているのだ。

性年代別で見てみると、とくに女性がこだわりを持っていることがわかる。

男性はどの年代も3割前後なのだが、女性は40代以上になると5割越え。60代に至っては63.2%もの人が素材を重視しているのだ。

「昔と違って、今は本当に素材がいい。風を通さなかったり、暖かかったり…ちょっとくらい高くても、しっかり暖かい服が着たいですね」(40代・女性)


「寒いからといってたくさん着込みすぎると、建物に入った時に暑くって。脱ぐのも一苦労だし。それだったら、いい服を1枚着たほうが、健康にいいかなって」(60代・女性)


 

■おしゃれのためには必須?

冬でもおしゃれしたい若い人たちからは、「機能性インナー」は欠かせない! の声も。

「ユニクロやイオンで、機能性インナーを毎年買っています。年々機能がアップしているし、1枚着れば大丈夫! な安心感がある」(20代・男性)


「すごく寒い日はアウトドアブランドのもの、普段はヒートテックかな。薄いのに暖かいから、上が薄手でも過ごせちゃう。上に着るものはこだわらないけど、インナーだけは常に機能性のやつ。着膨れ防止になるんで、これがない生活とか考えられない」(20代・女性)


過去、全国20代〜60代の男性663名に調査したところ、「女性のコートの下は薄着のほうが魅力を感じる」男性が46.3%と判明している。

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半数近い男性は、「とりあえず重ね着!」女子はNGなのだ。洋服の素材をこだわるだけでウォームビズになる上に、モテにも繋がるかも。

春らしい薄手の洋服を心地よく切るためにも、素材をチェックする癖をつけてみては。

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(文/しらべぇ編集部・たつき あつこ

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2017年11月17日~2017年11月20日
対象:全国20~60代の男女1328名/男性663名(有効回答数)

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