『Rー1ぐらんぷり』弱視の濱田祐太郎に見せた紺野ぶるまの気遣いに称賛が相次ぐ

『R-1ぐらんぷり2018』で優勝した盲目の漫談家・濱田祐太郎。結果がわからない状況に紺野ぶるまが説明をする姿に称賛の声が相次ぐ。

紺野ぶるま
(『R-1ぐらんぷり』決勝進出者発表会見より)

「ひとり芸No.1」を決める『R-1ぐらんぷり2018』(関西テレビ・フジテレビ系)が6日、放送された。全盲に近い弱視の漫談家・濱田祐太郎が、見事優勝を勝ち取ったが、その陰で紺野ぶるまの活躍に称賛の声が相次いでいる。

 

■全盲に近い濱田へ状況を説明

濱田と紺野は、ともにCブロックで激突。障害を自虐ネタに変えた濱田に会場は大きく沸いた。Cブロック勝ち抜けの結果発表になり、多くの票が濱田に入る。一方、紺野にはほとんど票が入ることはなかった。しかし、その様子を全盲に近い濱田は確認することができない。

すると紺野は、すかさず濱田の元へ駆け寄り、画面に映し出された結果を濱田に耳打ちし始めた。審査員の票が入り、マツモトクラブとの同点が決まったことがわかると、指で大きくジェスチャーをしながらその状況を伝える。

また、自身への投票が0だったことについても「もうやだ〜」とリアクションするなど、悔しさも見せた紺野だった。

 

■称賛の声が相次ぐ

プライドを賭けた勝負のため、審査員からの票が入らなかったことに紺野がショックを受けたことは間違いないだろう。しかし、それでもなお濱田へ自然な気遣いを見せる姿に、ネット上では「感動した」「さりげない優しさがステキ」と称賛が相次いだ。

 

■気遣い「アピール」をどう思う?

自然な優しさがにじみ出ていたと評判の紺野だが、一方で「気遣いアピール」については嫌う人も多いだろう。しらべぇ編集部が全国20~60代の男女1,354名を対象に調査したところ、約7割が「違和感がある、おかしいと思う」と否定的であることがわかった。

「売れてほしい」との声も数多く寄せられた紺野。今後、大きくブレイクするかもしれない。

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(文/しらべぇ編集部・シマウマ姉さん

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2017年9月29日~2017年10月2日
対象:全国20代~60代の男女1354名(有効回答数)

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