コンセプトは「こころの健康づくり」 新たなタニタカフェが5月オープン

タニタ食堂で知られるタニタの新業態、タニタカフェ。こころが健康になっちゃう、有機野菜たっぷりのメニューがずらり。

タニタカフェ ロゴ

「タニタ」と聞くと、ダイエットや健康志向…と思い浮かべる人が多いのでは。そんな株式会社タニタが8日、新業態を発表。

2018年5月下旬、JR有楽町駅構内のルミネストリート内にタニタカフェをオープンするという。


 

■0.2%の野菜を使用

タニタカフェは、「こころの健康づくり」をコンセプトとする新しいスタイルのカフェ。カロリーや塩分といったタニタ食堂の基準にとらわれず、旬の有機野菜をたっぷり使用した楽しく美味しいヘルシーメニューを提供していく。

タニタカフェで使用される野菜は、楽天の運営する農業サービス「Rakuten Ragri」のもの。この野菜は、無農薬・無化学肥料で育てられた、日本国内で0.2%にしか認められていない特別な野菜なんだそう。


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■有機野菜たっぷりのオリジナルメニュー

気になるメニューはこちら。これから、まだ増える予定だという。

「有機野菜ともち麦のサラダボウル」

「有機野菜と和だしの米麺(フォー)」

「タニタコーヒー プレミアムブレンド」

「『噛む』スムージー カムージー」


しらべぇ取材班は、この中の「緑野菜と林檎の豆乳カムージー」を試飲。きれいな緑色をしており、「よく混ぜて飲んでくださいね」と手渡される。

カムージー

小松菜やオーガニック豆乳、キウイジャムを使ったスムージーの中には、チアシード、蒟蒻ゼリー、カットフルーツなどがたっぷり。さらに、豆腐まで入っているのだ!

林檎ベースで飲みやすく、グリーンスムージーによくある「野菜の青臭さ」は感じない。一口ごとに異なった食感と味を楽しめる、名前通り「よく噛んで」飲みたくなる仕上がりだ。これは、そのほかの商品にも期待が持てそう。

「カムージー」の想定価格は500~700円と少しお高めだが、もう少し手頃な価格にできないか検討中とのこと。


■健康的に歩いてポイントが貯まる!

また、このカフェでは独自のシステムとして、歩数計を利用したポイント制度の導入を予定している。

ポイントカードで歩数を計測し、店舗の端末にタッチすると、アプリにポイントが貯まる仕組みだ。そのポイントと引き換えに、カフェオリジナルの健康グッズが手に入るという。歩いただけでポイントがもらえるなんて、毎日の移動時間も楽しくなりそうだ。


■今後の展開は…

タニタコーヒー

旗艦店である有楽町店のオープンに先駆け、今月23日から5月中旬までの期間限定で、ニュウマン新宿店2Fエキナカにてテイクアウト専門の店舗を出店予定。一足早く、カフェメニューが試せるという。

忙しい日々でも、やはり健康が第一。体に良く、さらに美味しい食事がカフェで気軽に食べられるのは嬉しい。ニュウマン新宿、そして有楽町店のオープンが楽しみだ。

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(取材・文/しらべぇ編集部・からしこうめ)

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