『もみ消して冬』加藤諒と山田涼介が取り違え!? 北沢家にふさわしいのは…

最終回直前の第9話。感動の第8話から一転、秀作(山田涼介)は北沢家の人間じゃなかった?

山田涼介・波瑠
『もみ消して冬 ~わが家の問題なかったことに~』

今夜10時から放送される『もみ消して冬〜わが家の問題なかったことに〜』(日本テレビ系)の第9話。

予想外に感動的な展開になった第8話の内容を振り返りつつ、今夜のあらすじをチェックしていこう。


 

■まさかの公開裁判に

里子(恒松祐里)と交際することになった秀作(山田涼介)は、北沢家に彼女を招くことに。

その日は父しかいないという話だったが、姉の知晶(波瑠)が友人に予定をキャンセルされたと帰宅。兄の博文(小澤征悦)も、ほどなくして小関(小瀧望)と手毛綱(児嶋一哉)を引き連れ帰宅し、「知晶にキスをした」という容疑で小関の公開裁判が始まってしまう。

裁判に使う木製のハンマーを持ってくるよう頼まれた秀作は、取りに行って戻る途中で、玄関から里子の靴がなくなっていることに気づく。秀作は内部に犯人がいると考え聞き込みを始めるが、たらい回しにされる。犯人は見つからず、いつのまにか里子の公開裁判が始まっていた。

裁判では「秀作から付き合おうという言葉はあったのか」などと聞かれ、受け答えをする里子はすっかり北沢家に馴染んでいく。


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■嫌がらせかと思いきや…家族の思いやりに感動

その後、DVDを返却してクリーニングを取りに行くために帰ろうとする里子。まだ靴が見つかっていないことに気づかれたくない秀作は、代わりに取りに行くことに。

秀作が戻ってくると里子は寝てしまっており、靴もまだ見つかっていなかった。あるとすれば、残るは知晶の部屋のみ。秀作は子供の頃に知晶が遊びに行くのを止めるために、大切な靴を隠してしまったことを思い出す。

それの仕返しだったのではないかと知晶に聞くと、「ちょっと借りていただけ」と言い、「そろそろ準備が整った頃かしら」と意味深な発言。

すると、秀作と里子を残して屋敷にいた人々は次々と外出へ。残されたDVDプレーヤーを再生すると、そこには家族からの温かいメッセージが入っていた。そして、今度は来客が。

出てみると荷物を運んできた業者で、箱の中には知晶が大切にしていた靴を里子の足のサイズぴったりに直したものが。家族の粋な計らいに秀作は涙するのだった。

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