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紗倉まなが『SODアワード』六冠を制覇 テリー伊藤も「サンジャポ出演」の誘い

笑いあり、涙あり、熱くなる展開ありの充実した時間が繰り広げられる

エンタメ オトナ

セクシー女優の紗倉まな(24)が、9日に都内某所で開催されたSOD AWARD2018で、驚異の「六冠」を達成した。

他、最優秀新人賞を小倉由菜(19)、最優秀女優賞を佳苗るか(25)がそれぞれ受賞。

司会はコロコロチキチキペッパーズが担当。プレゼンターとして、とにかく明るい安村(35)やテリー伊藤(68)も登壇した。

とにかく明るい安村

 

 

■始まりから終わりまで紗倉まな

紗倉まな

VR売上部門賞、宝島VR女優作品賞、TSUTAYA女優作品賞、SOD専属女優賞、最優秀専属女優賞、高橋がなり賞を受賞した紗倉。

「受賞させていただき、ありがティーです。最近はロリババアと呼ばれることも多くなり、AV女優さんが増えてインフレ化も激しい。カッパをやらされそうになることもありました」

 

と現状の厳しさを振り返る。

  紗倉まな

しかし、にっこりとした笑顔で言葉は続く。

「私はすぐに飽きるくせがあるんですが、AVは7年近く続けられた仕事。SODは『新興宗教』だと思ってます、いい意味で。とっても暖かくて片親のような存在なんです」

 

まさに天職と言いたいのであろう紗倉の気持ちが伝わる。

 

■テリー伊藤、紗倉のコメント力を評価

テリー伊藤が、紗倉の即興コメントを評価する場面も。

「いくつもの賞を受賞して、そのたびに違ったコメントを提供し続ける姿はすごい。喋りが本当に上手い。『サンジャポ』に出演してほしいぐらい」

 

テリー伊藤

もしかして、サンジャポで紗倉の顔を見る日が来るのだろうか。だが、テリー伊藤の本当の推しセクシー女優は他にいる発言も場を盛り上げる。

「基本的に記憶に残らないタイプなのだけど、波多野結衣ちゃんだけは覚えた。ネットでも検索するほどのファン。これからも頑張ってほしい」

 

とべた褒め。最優秀女優賞は手に入れられなかったが、MVPは彼女だったかも。

「AV女優の皆さんは根性がすごい。グラドルと対決する番組でご一緒したとき、グラドルの皆さんも気合が入っていたが、その上をいって勝利していた。本当にすごい。できることなら、我が家に皆をお招きしたい」

 

テリー伊藤のジョークを交えたセクシー女優たちへのエールに、会場から笑いが生まれた。

 

■特別賞で宣伝部社員女優から重大発表

加藤ももか

SOD宣伝部の加藤ももか(写真左)が、特別賞の受賞コメントで突然の退社を発表。それと同時に、SOD宣伝部の望月りさ(写真右)のデビューが決定した。会場に集まったファンも突然のことに反応しきれず。

加藤は、壇上から降りると号泣。望月がそれを慰めるように寄り添った。

 

■受賞の驚きで佳苗の腰が抜けるハプニングも

佳苗るか

受賞するまで誰が選ばれるのかわからない。その臨場感を最も体現したのは佳苗だろう。なんと壇上で、自身の名を呼ばれると、ゆっくりと膝から崩れ落ちていったのだ。

人間は腰を抜かすと、糸が切れた人形のようになるのだと知る。

最優秀賞に選ばれたセクシー女優の他にも、魅力たっぷりな女優は数え切れない。今回のイベントで、SOD社の野本ダイトリ社長は、「AVは次のスキップの時期に来ている。SODは新しいものづくりをしていく」とコメント。

SODが作り続けるエンタメはどんな進化を見せてくれるのか。今後の夜の楽しみは、今まで以上に期待できそうだ。

・合わせて読みたい→小説家としても活躍の紗倉まなが初のCM監督に挑戦 「書くことで武装する感覚」

(取材・文/しらべぇ編集部・モトタキ

 

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