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「ダレノガレ明美の常套手段」 南キャン山里、パンサー菅がインスタ女子への不満爆発

『山里亮太のナナ目線』で南海キャンディーズ・山里亮太、パンサー・管良太郎、和牛・水田信二がインスタ女子への不満を語る!

エンタメ

「インスタ映え」が流行語大賞に選ばれるなど、市民権を得たInstagram。世の中には、インスタ中心の生活を送る若い女性も少なくない。

12日深夜放送『山里亮太のナナ目線 イマドキ女子をナナ目から物申す』(テレビ朝日系)では、南海キャンディーズ・山里亮太(40)、パンサー・管良太郎(35)、和牛・水田信二(37)がインスタ女子への不満を爆発。話題となっている。

(画像は板橋瑠美Instagramからのスクリーンショット)

 

■ダレノガレ明美がよく使う手法

管は、友達と自撮りをするとき、自分だけがかわいく撮れている写真をアップする女性に対し「ダレノガレ明美がよく使う手法」と切り捨てる。

モデルやタレントが「女性芸人を隣に置く」のもその手法の一つと語ると、山里も「おかずクラブ・オカリナはパセリじゃねえぞ」とヒートアップ。

さらに、モデルが女性芸人と顔交換アプリで写真を撮る行為は「悪質」と断言し、「自分の可愛さをアピールした後に、女性芸人の顔と身体のギャップで笑いを取る。これはもう盗賊」と怒りを露わにした。

 

■インスタ女子の努力に感心?

「自己満足の世界。女の子は褒められたいので『いいね』がもらえると嬉しい」、インスタ大好き女子・モデルの板橋瑠美(30)は語る。

フォロワー数3万人のモデル・yuika(29)から「1枚載せるのに50枚ぐらい撮ってる」「写真を撮るためだけに湘南まで行く」など明かされると、3人は「努力はしている」と素直に感心、インスタ女子への偏見を改めたようだ。

それでも、「なぜインスタ女子が嫌いか」考えた菅が、「どっかに、自分のことを絶対に好きになってくれない(とわかっている)から」と持論を展開すると山里も協調。最終的には「敵だ」と結論づけた。

 

■視聴者からは賛否

視聴者からは山里らに「よく言ってくれた」と賞賛の声が寄せられている。

ただ、あくまでも自分たちが楽しんでいるだけ、山里らが「考えすぎ」と指摘する意見もあった。

■61.4%が「キラキラ女子の気持ちがわからない」

しらべぇ編集部で全国20〜60代の男女1,342名を対象に調査したところ、全体で61.4%もの人が「SNSでキラキラ女子を演出している人の気持ちがわからない」と回答している。

キラキラ女子SNS性年代別グラフ

メイン層であろう20代女性でも過半数が「キラキラ女子の気持ちがわからない」模様。やっている側と見ている側には、どうしても温度差がでるのかもしれない。

・合わせて読みたい→南キャン山里、「お前干す」と脅された女性芸能人に怒り冷めず 「視聴者ポリス」は特定

(文/しらべぇ編集部・サバマサシ

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2017年7月14日~2017年7月17日
対象:全国20代~60代の男女1,342名 (有効回答数)

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