第43代旭化成キャンペーンモデルに北向珠夕 2日前に上京したばかりの18歳美女

初代はアグネス・ラム、松嶋菜々子なども輩出した名門キャンギャルだ。

北向珠夕

旭化成グループの2018年キャンペーンモデルが、青森県出身の18歳・北向珠夕(きたむきみゆう)に決まった。

今年で43代目になる同キャンペーンモデルは、初代のアグネス・ラムに始まり、これまで松嶋菜々子や片瀬那奈など錚々たる女優やモデルを輩出してきた、いわば登竜門だ。

 

■美しく、ピュアで元気

北向珠夕

北向はこれから1年間、旭化成のグループ会社がつくる水着素材のPRに加えて、地域貢献活動や国内外にある同社の拠点で行われるイベントなどにゲストとして参加し、コミュニケーションの活性化を担うことになる。

選考のポイントは、外見の美しさの加えて、「内面がピュアかつ元気で、コミュニケーション上手なところ」だったと発表された。

北向珠夕

 

■高校を卒業して上京したばかり

北向珠夕

小学生から高校時代までバレーボールに熱中しセンターを務めていたという北向は、高校2年のときに原宿・竹下通りでスカウト。今年の春に高校を卒業して、2日前に上京したばかりだ。

芸能関係の仕事は、これが初となる。今回のためにつくられた1点ものの水着を着用して、

「これからの新しいお仕事について驚きと同時に不安もありましたが、全力で頑張りたい。モデルや女優のお仕事にも挑戦し、私のいろいろな顔を見ていただきたいと思っています」

 

と初々しい抱負を述べた。

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■バレーボールは全国大会にも

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