「また来たと思われるのは…」 芥川賞作家・ピース又吉が週3で通う店とは…

ピース・又吉直樹の牛丼チェーン「松屋」への愛に驚きの声。

エンタメ

2018/03/16 15:30

櫻井・有吉THE夜会 ‏  公式Twitter
(画像は『櫻井・有吉THE夜会』公式Twitterのスクリーンショット)

15日に放送された『櫻井・有吉 THE夜会』(TBSテレビ系)で、芥川賞作家でもあるお笑い芸人ピース・又吉直樹が、牛丼チェーン店の松屋に週3回も通っていると披露。その庶民的な食事に、驚きの声が上がっている。


 

■芥川賞作家も舌は庶民的

又吉といえば、2015年に小説『火花』を出版し、お笑い芸人として初の芥川賞を受賞。すでにドラマ化・映画化された『火花』は、今年3月から舞台化も決まっている。

昨年には新作小説『劇場』を発表するなど、お笑いだけでなく作家活動も順調だ。

番組ではそんな又吉の日常を『芥川賞作家、又吉直樹のどんよりライフ』と紹介する。その中で明かされたのは、週に3回も通うほどの「松屋への愛」。

又吉は「また来たと思われるのは恥ずかしいから、店を微妙に変えている」と、繊細な一面を見せる。しかし芥川賞作家の庶民的な食事に、共演者は驚きを隠せない。


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■週3ってすげえな

番組を見た視聴者からも、驚きの声が。

中には「家の一番近くの牛丼屋さんが松屋で嬉しい」と、親近感を抱く人も。松屋で牛丼を食べる又吉…一度は遭遇してみたい。


■さすがに1年間食べ続けるのは…

しらべぇ編集部では全国の20~60代の男女1,332人に『いくらもらえたら一年間牛丼を食べ続けられる?』を調査。

牛丼チャレンジ

その結果、がっつり食べそうな「肉食系」でも、「タダでもやる」人は12.6%と低い結果に。反対に「いくらもらってもイヤ」な人は、12ポイント多い25.4%。

草食系では、32.9%と3人に1人が「お金をもらっても、毎日牛丼はさすがに無理!」と思っている。

松屋に週3回も通っているとは驚きだが、又吉の好みが庶民的で喜んでいるファンは少なくないはず。数ある牛丼チェーン店の中で、なぜ「松屋」に通い続けているのかも、気になるところだ。

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(文/しらべぇ編集部・KiiDA

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2015年12月22日~2015年12月24日
対象:全国20代~60代の男女1,332名

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