『西郷どん』護摩行シーンに「新井さんにしか見えない」とネット騒然

鈴木亮平演じる吉之助が護摩行。しかし、その姿を見て広島東洋カープ・新井貴浩内野手を思い出す人も。

西郷どん
『西郷どん』

18日、鈴木亮平主演大河ドラマ『西郷どん』(NHK)の第11話が放送された。



 

■自分の身より国の未来…な斉彬

斉彬の世継ぎである虎寿丸が突然亡くなり、さらに斉彬まで病に倒れてしまう。吉之助は、その騒動の裏に以前「お由羅騒動」を起こした由羅(小柳ルミ子)と斉興(鹿賀丈史)が絡んでいるのではと疑う。

幸いにも斉彬は一名を取り留めるが、すぐに西欧諸国の脅威に備えるためすぐに仕事を再開。由羅と斉興のもとに行った吉之助に対し、そんなことをしている時間はない、そんなためにお前を召し上げたわけではないと厳しく叱る。

一方、篤姫(北川景子)を将軍家に嫁がせ、一橋慶喜(松田翔太)を将軍に擁立しようとする斉彬(渡辺謙)に、彦根藩主・井伊直弼(佐野史郎)は嫌悪感をあらわにする。慶喜自身も自分は将軍になる器ではないと述べるのだった。


関連記事:『西郷どん』家族が3人も死んだのに薄味? 「重く感じられない」の声相次ぐ

 

■斉彬の無事を願って護摩行&滝行

今回の放送では、主演の鈴木が身体を張るシーンが。主君・斉彬の無事を祈って護摩行&滝行を行なったのだ。徹底した役作りで知られる鈴木だが、その結果画面にも説得力が出ていた。


■「新井さんにしか見えない」とネット騒然

一方、そんなシーンを観てネット上では「新井さんにしか見えない」との声も続出。これは広島東洋カープの新井貴浩選手のことで、毎年キャンプ入り前に護摩行を行うことが恒例行事になっている。

思わぬ方向で反応があった今回の放送。それも鈴木が身体を張ったからこそだろう。

今後もその逞しい肉体をどんどん披露してほしいものだ。

《これまでに配信した『西郷どん』記事一覧はこちら

・合わせて読みたい→

(文/しらべぇドラマ班・しらべぇ編集部 イラスト/みかごろう