やめてほしいけど言いにくい… 女性が受けた「グレーなセクハラ」エピソード4選

セクハラまではいかないから、「やめて」が言えない…会社で悩む人も。

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(TAGSTOCK1/iStock/Thinkstock)

日本語で「性的嫌がらせ」の意味をもつ、セクシャルハラスメント(セクハラ)。被害にあったことがある人も少なくないだろう。

しかし、中には「これってセクハラ?」と、判断に困る事例も。そんな「グレーなセクハラ」について聞いてみることに。

 

①「かわいい」と呟く

「廊下ですれ違うと、聞こえるか聞こえないかくらいの小さな声で『かわいいなぁ』と呟く40代男性社員がいます。私はかわいくもないし愛想もよくないから、からかって反応を楽しみたいだけなのかもしれないけど…精神的にキツイ。

 

やめてくださいなんて言ったら、『君に言ったわけじゃない。ただの独り言』って言い訳できるくらいの声量だから、セクハラって言っていいのかわかりません」(30代・女性)

 

②家の情報を知られている?

「買い物や外食の話をすると、『そこって家から◯駅離れているよね』とか、『休みの日に〇〇さんの家の近くに行ったよ』とか言ってくる、会社の上司。

 

やたら私の家付近の話をしたり、情報を知っていたりして気持ち悪い。私の思いちがいなのかもしれないけど…。上司は、私の家から25km離れた街に住んでいるはずなのに」(30代・女性)

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③体は触られていないけど…

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