脚本家・坂元裕二が「連ドラお休み」を報告 満島&瑛太との新作に言及も

「会話劇の名手」とされ、名言連発な台詞にも注目が集まる脚本家・坂元裕二が連ドラを「お休み」することを宣言。

『カルテット』(TBS系)、『最高の離婚』『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』『問題のあるレストラン』(フジテレビ系)、『anone』『Mother』(日本テレビ系)などで知られる脚本家・坂元裕二が自身のインスタで「ちょっと連ドラはお休みします」と表明。

ファンの間で悲しみと新作への期待の声が広がっている。


 

■4年連続1月クールの連ドラを執筆

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いつもドラマを見てくださっていた方へ。4年連続で1月期の連ドラを書きました。来年の1月はありません。これにてちょっと連ドラはお休みします。4年前にそれを決めて、周囲にもそう話して、ずっと今日を目指して来ました。これらのドラマを好きになってくださった方、お手紙やメッセージをくださった方にはどんなに感謝してもしきれません。またいつか連ドラの世界に帰ってきたいと思いますが、ひとまずはありがとうございました。で、今後は色んなことに挑戦し、秋には舞台をやったりするのでまた是非。朗読劇もまた新しいのをやりたいし、満島さんと約束したチェロの映画も書きたいし、いつも見てくれてた瑛太さんとも今度はあまり間を置かずにお仕事出来るといいなと思います。ありがとう。坂元裕二

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「いつもドラマを見てくださっていた方へ」との文言から投稿を始めた坂元。

過去4年間の執筆作品の画像とともに、「4年連続で1月期の連ドラを書きました。来年の1月はありません。これにてちょっと連ドラはお休みします」と綴り、連続ドラマの脚本から一旦距離を置くことを宣言した。

投稿によると、この決断はすでに4年前には決めていたそうで、周囲にも話した上で今日を目指してきたとのこと。ファンに対して感謝を述べつつ、「またいつか連ドラの世界に帰ってきたいと思いますが、ひとまずはありがとうございました」と、お別れの言葉ともとれる言葉を連ねた。


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■「盟友」満島ひかり・瑛太との新作も宣言

しかしながら創作活動は続けるようで「今後は色んなことに挑戦し、秋には舞台をやったりするのでまた是非」とコメント。

また、坂元と言えば小説『往復書簡 初恋と不倫』が『カルテット』ブームもあってベストセラーとなっているが、この作品は朗読劇が元。そんな中、「朗読劇もまた新しいのをやりたい」と述べるという、ファンにとっては聞き逃がせない言葉も。

また、「満島さんと約束したチェロの映画も書きたいし、いつも見てくれてた瑛太さんとも今度はあまり間を置かずにお仕事出来るといいなと思います」とも述べ、「盟友」と評される満島ひかり、瑛太との再タッグも誓った。

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■「冬は坂元ドラマでした」 ファンから様々な声

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