文書書き換えやパワハラ原因? ビートたけし、自身の独立を時事ネタで茶化す

ビートたけしが独立の理由が話題

ビートたけし

今月末にオフィス北野を退社し、新事務所で活動を開始することを発表しているビートたけし。25日放送の『新・情報7daysニュースキャスター』(TBS系)で、事務所を辞めようと思った理由を自らネタにして、話題になっている。

 

■文書書き換えが原因?

たけしが注目したニュースを独自の視点で掘り下げるコーナー「たけしの刮目ニュース」では、独立や移籍のニュースが取り上げられた。

サッカーの元ポルトガル代表・ルイス・フィーゴやイギリスのバンド・オアシスの話題を語ると最後に「私が辞めようとワケ」と切り出した。気になる独立の理由は…

「まずは、文書を書き換えられた。市民会館だと聞いて行ったらラドン温泉だった。それから、パワハラを受けた。これはビートきよしが『俺にもっと喋れコノヤロー、何をやってんだ違う会場で漫才やらせないぞ』って言われて、酷い目にあった。

 

それから、ビートきよしとネタの打ち合わせをしているときにスマホをイジってしまった。それで思いっきり殴られて私は辞めようと思いました」

 

と、絶妙に時事ネタを交えて自身の独立を茶化した。

 

■独立の理由がおもしろい

ネットでは「おもしろい」や「真面目に聞こうとして損した」という声が目立っている。

 

■いつまでも活躍してほしいお笑い界の重鎮は?

しらべぇ編集部では独自に選んだ11人のうち、全国の20~60代の男女1,342名に「いつまでも活動してほしい重鎮芸人」は誰かを調査を実施。

ビートたけしは3位という結果に。超大物になりながらもボケる様子は、まさに「殿」そのもの。そんな彼の姿をいつまでも見ていたいのだろう。

たけしの活動には大きな注目が集まるが今回のような切れ味抜群のボケを見て、今後も変わらずバラエティなどで大活躍してくれると感じた人少なくないかもしれない。

・合わせて読みたい→「事務所が乗っ取られた」 ビートたけしが『めちゃイケ』で見せた芸人根性に称賛の声

(文/しらべぇ編集部・嘉手川 裕太

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2017年11月17日~2017年11月20日
対象:全国20代~60代の男女1,342名(有効回答数)

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