高橋しょう子がDMMアワードにかける情熱 「手づくりチラシをコンビニ印刷して…」

5月発表の『DMMアダルトアワード』で、セクシー女優のトップが決定する。

高橋しょう子

「グラドル四天王」との呼び声も高く、2016年に突如AVの世界に飛び込んで大きな話題となった、「たかしょー」こと高橋しょう子。

その年のAVオープンでは前代未聞の7冠を達成し、同年のDMMアダルトアワードでも新人賞を含む4冠を獲得するなど、その人気と注目度は、とどまるところを知らない。

15日から投票が始まった今年のDMMアワードでは、満を持して最優秀女優賞にノミネートされたたかしょー。しらべぇ取材班は、本人にその意気込みを聞いた。


 

■間もなくデビュー2周年

高橋しょう子

デビュー2周年が近づいているが、充実した時間を過ごせたと目を輝かせる。

高橋:AVデビューして、5月1日で丸2年になります。「嫌だな」と思うことはほとんどなくて、結構やりたいことをやってこれました。ガールズバンド、演技、エロいこと、全部好きなお仕事を自分で選んでいます。すごく充実した2年間でしたね。


でも、忙しすぎて体調を崩しまくったりして…おかげで心と体をケアするやり方も身につきました。骨盤矯正とか美容鍼には、定期的に通うようにしています。自律神経が整って、気持ちもリラックスできる気がするので。


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■女優としての努力を「夢」に

高橋しょう子

賞に対する向き合い方は、新人当時とは変化が起きたようだ。

高橋:2016年のAVオープンで7冠をいただいたときは、まだ業界に入ったばかりで実感が湧かなかったんです。DMMアワードは、昨年は「新人賞」という枠で頑張りましたが、今年は、女優として1年間やってきた努力が実るといいなと思っています。


新人のときは、もともとグラビアアイドル出身だったので、グラビアで学んだ「体の魅力を最大限に活かす」ということを考えていました。今年は、ファンを増やすこと、いい作品を撮ることをさらに意識していましたね。

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■男性目線からエロさを学ぶ

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