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歯茎を焼き切った有村藍里 コンプレックスと懸命に向き合う姿に称賛の声

有村架純の姉でタレントの有村藍里が『ナカイの窓』に出演。自身のコンプレックスである歯茎について語った。

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有村藍里

(画像は有村藍里公式ツイッターのスクリーンショット)

タレントの有村藍里(27)といえば、妹が国民的女優の有村架純(25)であることから、何かと姉妹で容姿くらべられ、中傷を受けることが多いという。

28日に『ナカイの窓』(日本テレビ系)に出演。自らの容姿と向き合う姿を赤裸々に語り、話題になっている。

 

■コンプレックスから「歯茎を焼き切った」

「私たちそんなにブスですかSP」に出演した有村は、ネット上で「口元がブサイク」と自身のコンプレックスを揶揄されることを告白。

そのため、過去5年間に6本の抜歯をするなど歯科矯正に取り組んだようで、最近では歯茎を削ったという。「元々が歯茎が出ちゃう口元なので、歯茎を焼き切って、かたちを整えて…」と”ゴリラ感”が薄れてきたことを明かした。

 

■「少しでも自分に自信がもてるようになりたかった」

番組終了後、有村は自身のブログを更新。笑ったときに歯茎が露出する「ガミースマイル」が悩みだったようで「このコンプレックスで人前で思いっきり笑うことが苦手でした」と明かす。

あるとき、セラミック矯正によってガミースマイルが改善されると知り「自分の歯と歯茎を削る…正直こわかったです。だけど少しでも自分に自信がもてるようになりたかった。ただそれだけの想いです」と意を決してチャレンジすることにしたという。

ブログの最後には「これからはあまり気にせずどんどん笑いたいなあと思います!」と前向きな気持ちを告白。また、自身のツイッターにも「歯の歴史」として、過去の写真をアップした。

 

■「無理せずがんばってほしい」と応援の声

コンプレックスと向き合い、赤裸々に語った有村。一連の流れを受け、ツイッターや女性向け匿名掲示板『ガールズちゃんねる』では「好きになった」「がんばってほしい」と応援の声が寄せられている。

・かなりの苦労と努力されてきたのですね これからも応援してます

 

・藍里さんとても努力されてるんだなと思ったらわたしも頑張ろって思えました 努力家な藍里さんがだいすきです

 

・この人はコンプレックスと常に戦ってるよね 無理せずに頑張って欲しいな

 

・前よりだいぶ良くなったと思う。話し方も控えめで好感が持てるようになった。自分が散々貶されてきたから
人の痛みがわかる子なんじゃないかな

 

■コンプレックスはどこ?

しらべぇ編集部が全国20〜60代の女性670名に「コンプレックス」について調査したところ、もっとも多かった回答は「ナシ」で約2割。次いで「体重」となった。

有村と同じく「口」は8.2%という結果に。

 

有村の場合、妹の架純と比較されることもあり、一般的なタレントよりも批判の的になりやすい。その声に傷つきながらも、自身のコンプレックスと向き合う姿勢は称賛に値するといっていいだろう。

・合わせて読みたい→有村藍里が自撮り詐欺を告白 「どうせブス」と飾らない姿に応援の声

(文/しらべぇ編集部・シマウマ姉さん

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2016年2月20日~2016年2月24日(有効回答数)
対象:全国20~60代の女性670名(有効回答数)

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